投資とは「ライバルとの駆け引き」である。

最近、オンライン麻雀にハマっている。

その際、だいたいやられるのが「自分の手しか見ていない時」だ。

例えば、自分のアガリだけを考えて、「よし!いける!リーチ!」と何も考えずに打牌。

すると、勢いよく「ロン!」されたり。

実はこれは投資にもいえること。

経験を積んでいくうちに、株式投資が「ライバルとの駆け引き」であることがわかってきました。

(引用元:『大株主の研究(宝島社)』)

これも先日紹介した名作『大株主の研究(宝島社)』からの引用。

名言である。

これはファンダメンタル投資であろうと、テクニカル投資であろうと、共通する事実。

この「ライバルの存在」というのが、投資初心者の時はわかりにくい。

パソコンやスマホの画面からは見えづらいので。

 

まず、誰がライバルか?がわかりづらい。

それから、ライバルがわかっても、次の課題として、ライバルがどんな思考をし、どんな行動をするのか?を知る必要が出てくる。

このライバルの「存在感覚」がわかってくると、投資の成績は上がりやすくなる。

敵を知り、己を知れば百戦危うからず。

きっと麻雀も。

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