将棋

美しさにこだわる。

後手番私。 逆転勝利よりも解析結果で悪手が0回が何よりも嬉しい。 勝敗はあまりこだわっていない。 いかに美しく指せたかの方が重要度が高い。結果よりプロセス重視。 逆を言えば、勝っても美しく指せなければ悔しい。 ...
お金の話

資産運用は「攻め」と「守り」で戦略を分ける。2020年9月の株主優待投資銘柄。

投資には2つの方針がある。 1つは「増やす」ため。 2つ目は「減らさない」ため。 どちらでいくか?で戦略は変わる。 例えば、サッカーや野球などのスポーツや、将棋などのゲームでも、「攻める」のを主体とするか?「守る」を...
将棋

簡易的『アヒル囲い』対策。

将棋『アヒル囲い』に遭遇して苦戦したことがあった。苦手なものを苦手なまま放っておくのもよくない。いずれまた出てくるだろうから。 ということで、対策のためにも、研究して自らがやってみることに。 経営でも「お客さん側」になることは大...
将棋

奇襲戦法「端角中飛車」にやられる。

昨日の『将棋クエスト』なぜか中飛車をやる相手が多かった。最近流行りなのか? 特に厄介なタイプがいて、端に角を置いて攻めてくる。 気づくと真ん中5筋が集中砲火で大変なことになってしまうのだ。 ゴキゲン中飛車とも違う? ...
お金の話

アナログ納税も意外と悪くないかもしれない。

先日、経営している会社の1つの税金を納めてきた。 法人都民税など。 大半の税金はオンラインでクレジットカード納付している。 が、一部、金融機関でしか払えないものもある。 今までは社員に任せていたが、コロナの関係でリモ...
将棋

「アヒル囲い」に初遭遇。やっかいだ。

なんじゃこの囲いは? 初めて見た囲いということで調べてみた。 「アヒル囲い」だそうだ。いわゆる奇襲戦法の一つ。 名前の由来はアヒルの翼?に見えるからとのこと。 しかしながら名前のかわいさに似つかわしくない厄介な戦法で...
将棋

穴熊攻略。ミソは八筋を桂と角で攻めること。

穴熊といえばガチガチに固める守り方。 将棋をやられてる方なら誰しもが「苦戦」した経験があるのではないだろうか? 穴熊にはてこずった経験が何度もある。何度も。 穴熊に組まれると「うわ、穴熊かよ」とやる気がなくなることも多々。...
将棋

角(馬)の利きに注意。攻める時も。

なんとここから七8銀(右上の香の下)から七手詰めがあったとは(私は後手。下の玉。)。 残り時間少なかったので思考足りず。時間切れ負け。 角(馬)の利きって、やられる時の見落としもあるが、仕掛ける方としてもうっかり見落とすことがあ...
将棋

「将棋クエスト」ようやく3級になりました。

最近は「将棋クエスト」もやっている。 190勝してようやく3級に昇級した。レーティング1400。長い道のりである。 ちなみに「将棋ウォーズ」と違ってAI(棋神)サポートがない点が「将棋クエスト」のメリット。 将棋ウ...
将棋

「次」に効く仕事。

AI分析の結果、3四桂がかなり有効な手とのこと。 一度、桂跳ねた後に金銀両取りになる。 仕事や経営、投資も「次に効く一手」は重要だ。
ゆる書評

『非常識な本質(水野和敏著書・フォレスト出版)』読了。

『非常識な本質(水野和敏著書・フォレスト出版)』を読んだ。 なんというか仕事の向き合い方の刺激になる。 やはり、超一流の思考に触れるってのはいい。 水野和敏さんは元日産GTRの開発責任者。フェラーリやポルシェなどが「教...
ゆる書評

『秋元治の仕事術(秋元治著書・集英社)』読了。

『秋元治の仕事術(秋元治著書・集英社)』を読みました。 秋元治さんといえば『こち亀』ですね。 こち亀を知らない人はないと思います。超マンモス級の漫画ですので。200巻も続きました。 そんな超一流プロフェッショナル秋...
ゆる書評

『世界一のプロゲーマーがやっている「努力2.0」(ときど著書・ダイヤモンド社)』感想。

めっちゃ面白くて参考になる書籍に出逢いました。 『世界一のプロゲーマーがやっている「努力2.0」(ときど著書・ダイヤモンド社)』 ・無理をしない ・負けの中に答えがある ・ライバルは敵ではない ・負荷をかけない ・自分史...
ゆる書評

谷川浩司著書『構想力(角川oneテーマ21)』感想。

将棋棋士、谷川浩司氏の著書『構想力 (角川oneテーマ21)』を読んだ。 谷川浩司氏といえば21歳で将棋史上最年少名人で有名だ。 そんな偉業を成し遂げた谷川氏の構想力を学びたくて読んだ一冊。 将棋とビジネスは通ずる...
人生のこと

立浪和義氏の著書『勝負の心得(産業編集センター)』を読んで。

元中日ドラゴンズの立浪和義さんの著書『勝負の心得(産業編集センター)』を読みました。 立浪さんといえば、やはり、プロ野球史上「歴代1位」の487本の二塁打を打ったという大記録でしょう。これは王貞治さんや野村克也さん、落合博満さんなどの...
Xperia使用レポート

XPERIA 1 ⅱ使用感レポート2「画像が綺麗」

XPERIA 1 ⅱ の望遠レンズでアガパンサス(和名ムラサキクンシラン)を撮影してみた。編集はバザール。 こちらは標準レンズでアガパンサス(和名ムラサキクンシラン)を撮影したもの。編集はバザール。 ちなみに画質...
プロ野球

『令和の巨人軍(中溝康隆著書・新潮新書)』読了。

たまらなく面白かった一冊。 『令和の巨人軍(中溝康隆著書・新潮新書)』 巨人ファンの巨人ファンによる巨人ファンのための一冊ですね。これでもか!というぐらい巨人について、温かく、時に厳しく、冷静に哲学した内容となっています。 ...
お金の話

6月の株主優待投資。

6月は株主優待がもらえる銘柄が多くある。なぜなら、会社の決算の多くが3月末締めか12月末締めだからだ。 12月末締めの場合、中間決算が6月になる。なので、6月末までに株式を買っておけば、株主優待がもらえる権利が発生したりする。 ...
学習

京都芸術大学(通信)芸術教養学科・1年目・春期終了・体験記。

京都芸術大学(通信)芸術教養学科、1年目春期が終了した。 4科目「論述基礎」「芸術史講義(日本)1」「芸術教養講義1」「芸術教養入門」を受講した。 レポート提出やウェブ試験を受け、無事単位修得(7単位)できた。 「論述基礎...
焼酎

森伊蔵 極上の一滴

縁あって、再び『森伊蔵 極上の一滴』を入手。 森伊蔵は鹿児島三大焼酎3Mの一角。3Mとは森伊蔵、魔王、村尾。 その森伊蔵酒造で造られたものの中でも最高クラスの「極上の一滴」。 じっくり味わいたい。 ↓楽天でさがしてみ...
Xperia使用レポート

Xperia 1 ⅱ使用感レポート「マルチウィンドウが便利」

先日、思うところがあってiPhoneからXperia 1 iiに変更した。 今回は「マルチウィンドウ」がとても便利なので紹介したい。 マルチウィンドウとは、ディスプレイに2画面表示する機能である。長細いXperiaスマートフォン...
ファッション

Onitsuka TigerのMEXICO 66 DELUXEスニーカー新調。

左足のカカトあたりがここ半年ぐらい痛かったので、スニーカーを新調。軽くて、クッション性に優れた国産ブランドを探し求めたところ、このOnitsuka TigerのMEXICO 66 DELUXEにたどり着いた。 思った以上に軽くて動きやすい...
ゆる書評

「金融・銀行業界」の未来を読み解く書籍たち。(2019年版)

2019年に読んだ「金融」「銀行」業界に関する書評記事を一つにまとめました。資本主義を攻略するには金融や銀行業を理解する必要があります。当記事が金融や銀行業界をより理解するためのお役に立てば幸いです。 6位:『銀行はこれからどうなるのか(...
焼酎

最近は焼酎にハマっています。

最近は焼酎にハマっています。 今までよく飲むお酒といえばウィスキーでした。なぜ、ウィスキーが好きかというと、「蒸留酒」なので太りにくいことと、なんとなく葉巻に合うからでした。 それで、ウィスキーにここ5年ぐらい集中していたのです...
焼酎

実力派の麦焼酎『和ら麦(わらむぎ)』を飲む。

国際的酒類品評価会ISC2019にて「シルバー」受賞した『和ら麦』を飲んでみました。 和ら麦は「わらむぎ」と読みます。 『和ら麦』は、福岡県久留米市の「楽丸(たのしまる)酒造」で作られた焼酎です。 原料にサッポロビールが厳...
感性散策

愛用携帯電話をSony XPERIA 1 ⅱにしました。

思うところがありiPhoneからSony XPERIA 1 ⅱに移行することにした。 まだそれほど使っていないが、早速良いと感じた点は「カメラ」「音」。 カメラは標準、望遠、超広角の3タイプのレンズ搭載。ソニーα一眼レフのような...
報告

5/29創伝塾月例勉強会報告『空気の研究』

5月29日に主宰する起業家のためのリベラルアーツ塾『創伝塾』の月例勉強会を行いました。 コロナの影響も考慮し、今回もオンラインで開催しました。 テーマは山本七平氏の名著『空気の研究(文春文庫)』。課題図書は『「超」入門 空気の研...
経営のお話

経営層の低いセキュリティ意識が調査結果で明らかに。

衝撃的な調査結果が出ました。 「経営幹部はサイバー攻撃の標的になりやすいにもかかわらず、モバイルセキュリティの緩和を求める傾向があると、IT意思決定者の74%が回答」(時事ニュース) 要するに「使いにくいし理解できないので自らわ...
人生のこと

人生100年時代の知識リニューアルは必須。

情報化社会の昨今「知識のリニューアル」は必須と私は考えています。 例えば、20年前を思い出してみてください。西暦2000年の時点で、これほどまでGoogleやFacebook、Amazonやスマートフォンが普及するなんて誰が想像できた...
社会のこと

「経済が回らなくなると自殺者が増える」は本当か?

ひろゆき氏の面白いツイートがあったので掲載しておきます。 よく「経済が回らなくなると自殺者が増える」と言う人がよくいますが、本当でしょうか? 確かにそのような統計データを見たことがあるかもしれません。が、「統計」は使い方...
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