さくのひろき

お金の話

キャッシュはトラッシュ(ごみくず)。

昨日、Amazonプライムで映画『AI崩壊』を鑑賞した。なかなか面白かった。 どういうストーリーかというと、社会にAIがインフラとして浸透するのだが、そのAIが暴走してしまうというもの。 特に「健康管理」面を依存している...
お金の話

将棋と投資力向上の関係性。

将棋をやっていると、ファイナンスの勉強になると感じることがよくある。言い方を変えると「投資力」が向上するということだ。 例えば、駒交換など。 初心者はどうしても飛車や角を大事にありがたり、肝心なところで手放すことができない。 ...
映画好きの小言

映画『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(2017)』鑑賞。

Amazonプライムにて、映画『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』鑑賞。 1980年頃、世界ランク1位のテニスプレーヤー「ボルグ」と、それに挑戦する「マッケンロー」の勝負の映画(2017)。 ボルグは大会五連覇をかけ...
お金の話

なぜ高配当株投資がいいのか?

NTTがdocomoを完全子会社化する。 衝撃的なニュースが流れた。しかも、4.3兆円という破格の金額で。 このニュースが流れた時(9/28)のdocomo株価は2,775円。 TOB(公開買い付け)価格が3,800円なの...
経営のお話

超オススメ『勝負哲学(岡田武史&羽生善治著書/サンマーク)』

本物と本物の深い対談。 これはめっちゃ面白い。 あの岡田監督と将棋の羽生さんの対談。 『勝負哲学(岡田武史&羽生善治著書/サンマーク)』(2011) 何が凄いかって、両方ともハイパートップレベルの勝負師。その...
将棋

美しさにこだわる。

後手番私。 逆転勝利よりも解析結果で悪手が0回が何よりも嬉しい。 勝敗はあまりこだわっていない。 いかに美しく指せたかの方が重要度が高い。結果よりプロセス重視。 逆を言えば、勝っても美しく指せなければ悔しい。 ...
お金の話

資産運用は「攻め」と「守り」で戦略を分ける。2020年9月の株主優待投資銘柄。

投資には2つの方針がある。 1つは「増やす」ため。 2つ目は「減らさない」ため。 どちらでいくか?で戦略は変わる。 例えば、サッカーや野球などのスポーツや、将棋などのゲームでも、「攻める」のを主体とするか?「守る」を...
お金の話

アナログ納税も意外と悪くないかもしれない。

先日、経営している会社の1つの税金を納めてきた。 法人都民税など。 大半の税金はオンラインでクレジットカード納付している。 が、一部、金融機関でしか払えないものもある。 今までは社員に任せていたが、コロナの関係でリモ...
お金の話

投資に必要な勝負強さを身に着ける一冊。立浪和義氏の著書『勝負の心得(産業編集センター)』。

「投資」で勝つには勝負強さを身につけねばならない。 例えば、大衆がビビって臆している時に、思い切って投資しなければならないこともあるし、逆に大衆がイケイケの時にあえて見送ったり、撤退するなどの勇気が必要など。 勝負強さは投資にお...
お金の話

6月の株主優待投資。

6月は株主優待がもらえる銘柄が多くある。なぜなら、会社の決算の多くが3月末締めか12月末締めだからだ。 12月末締めの場合、中間決算が6月になる。なので、6月末までに株式を買っておけば、株主優待がもらえる権利が発生したりする。 ...
ゆる書評

「金融・銀行業界」の未来を読み解く書籍たち。(2019年版)

2019年に読んだ「金融」「銀行」業界に関する書評記事を一つにまとめました。資本主義を攻略するには金融や銀行業を理解する必要があります。当記事が金融や銀行業界をより理解するためのお役に立てば幸いです。 6位:『銀行はこれからどうなるのか(...
経営のお話

経営層の低いセキュリティ意識が調査結果で明らかに。

衝撃的な調査結果が出ました。 「経営幹部はサイバー攻撃の標的になりやすいにもかかわらず、モバイルセキュリティの緩和を求める傾向があると、IT意思決定者の74%が回答」(時事ニュース) 要するに「使いにくいし理解できないので自らわ...
社会のこと

「経済が回らなくなると自殺者が増える」は本当か?

ひろゆき氏の面白いツイートがあったので掲載しておきます。 よく「経済が回らなくなると自殺者が増える」と言う人がよくいますが、本当でしょうか? 確かにそのような統計データを見たことがあるかもしれません。が、「統計」は使い方...
お金の話

75歳からしか年金を受け取れなくなる?誤解されている年金75歳問題。

これはさすがに誤解を招く表現なので、正確な意味を伝えないといけないと思って書いている。 問題となっているニュース記事はこちら。 『年金開始75歳法案、14日審議入りへ 「緊急事態」も先送りせず』 (引用元:朝日新聞デジタル  ...
お金の話

アフターコロナは元の景色には戻らない。コロナ情報2/29~3/31まとめ

【コロナウィルス正常化?】2020/2/29 『紀伊民報』ニュース記事によると、 「医師や入院患者らが相次いで新型コロナウイルスに感染した済生会有田病院(和歌山県湯浅町)について、県は25日、現在院内に勤務する職員や入院患者ら全員の検査...
限定記事

保護中: 作野経由で確定拠出年金(401k)ご契約の方へ:不況時の資産形成のポイント

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お金の話

『恐れない技術(桜井章一著書・SBクリエイティブ)』感想。

最近、コロナウィルスのため、毎日、不安や憂鬱な気持ちになったりする人も多いかもしれません。 そのような時におススメの本があります。 桜井章一さん著書の『恐れない技術(SBクリエイティブ)』です。 桜井章一さんといえ...
お金の話

人生『喰いタン』狙いでいくとうまくいく。

コロナウィルスが世界中で猛威を振るっていますね。 収入減や売上減など、経済面で苦しまれている方も多いかもしれません。 今日は、 「人生は『喰いタン』狙いでいくとうまくいく。」 というお話をします。 まず「喰いタ...
映画好きの小言

戦う人生をあきらめてみる。

昨年からNetflixをよく観ています。 最近観たドラマは『フォロワーズ(followers)』。 一言で言うと、めっちゃ面白いドラマです。 本作は「売れない若手女優なつめ」と「大成功した女性写真家ナラリミ」を軸に進んでい...
経営のお話

平時と有事(=戦時)ではやり方を変える。

先ほど、経営者向けにコーチングおよびファイナンシャルプランニングを行なっていました。 その際にお伝えしたことの一つが、 「平時と戦時ではやり方を変えること」 でした。 平時とは、平和な時、ふだん、平常です。 ...
戯言

江戸商人は火事の時に「顧客名簿」を井戸に放り込むのは本当か?

江戸商人は火事の時に「顧客名簿」を井戸に放り込むのは本当か? マーケティングを学んだことがある人なら一度は耳にしたことがあると思います。 「商人にとっては顧客リスト(台帳)は重要。江戸の商人は火事になると顧客台帳を井戸に放り込む...
凡夫徒然

2020年、新年あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いします。 昨年末は東京フィルハーモニー交響楽団ベートーヴェン交響曲第九コンサート鑑賞(チョン・ミョンフン指揮)や、初の自身ピアノ発表会で演奏するなど、音楽を楽しみながら締め...
映画好きの小言

映画『LBJ ケネディの意志を継いだ男』鑑賞。

『LBJ ケネディの意志を継いだ男』を観た。 LBJ=リンドン・B・ジョンソンは、第36代アメリカ合衆国大統領。なんと、ジョン・F・ケネディが暗殺された後、わずか98分後に副大統領から大統領になった。その後、ケネディの意思を尊重して、...
ゆる書評

『なぜヒトラーはノーベル平和賞候補になったのか(武田和弘著書/ビジネス社)』読了。

『なぜヒトラーはノーベル平和賞候補になったのか(武田和弘著書/ビジネス社)』を読んだ。 「ナチスは完全なる悪」と先入観で決めつけてしまうと、その裏にある大事な「背景」や「文脈(コンテクスト)」を見過ごしてしまうだろう。 世の中に...
経営のお話

『軍事のリアル (富澤暉著書・新潮新書)』読了。

『軍事のリアル (富澤暉著書・新潮新書)』を読んだ。 大変読み応えのある著書だった。本書は、元陸上自衛隊トップの幕僚長を務めた著者による、自衛隊の現場の視点から語られているリアルな軍事書。 さすが現場経験があるだけにリアルな話が...
経営のお話

『戦争にチャンスを与えよ (エドワードルトワック著書・奥山真司訳/文春新書)』読了。

『戦争にチャンスを与えよ (エドワードルトワック著書・奥山真司訳/文春新書)』を読んだ。 一見すると過激なタイトルに感じるだろう。 しかしながら、読み進めると論理的に納得がいく内容になっている。 誤解を恐れず、わかりやすく...
ゆる書評

『日本4.0(エドワードルトワック著書・奥山真司訳/文春新書)』読了。

『日本4.0(エドワードルトワック著書・奥山真司訳/文春新書)』を読んだ。 大戦略家エドワードルトワック氏による日本の国家戦略論を提言した一冊であり、リアリストのリアリストによるリアリストのための書。 例えば、北朝鮮問題にどう対...
映画好きの小言

これは大傑作。 映画『グリーンブック』鑑賞。

これは大傑作! 映画『グリーンブック』 こういう感動に出逢えるから映画はたまらないですね。 黒人天才ピアニストとガサツなイタリア系白人運転手との8週間の遠征ツアーの話です。しかも実話ベース。 笑いあり、涙あり...
映画好きの小言

映画『ゴーギャン〜タヒチ、楽園の旅〜』鑑賞。ゴーギャンを知るキッカケになる作品。

映画『ゴーギャン〜タヒチ、楽園の旅〜』をAmazonプライムで観ました。 ゴーギャンの絵に関する深い洞察が描かれているのかと思ったのですが、どちらかというとゴーギャンの人間像に焦点を当てた映画でした。 ゴーギャンを知るキッカケと...
映画好きの小言

保護中: ☆超オススメ映画『フォルトゥナの瞳』感想。

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