剣術から学ぶ。

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昨日は、古武術の稽古。

私はどちらかというと攻めより「守り」主体。

が、面白いのは、剣術だと若干、攻めが強くなるらしい。師いわく。

おそらくは、剣術=武器術の方が「危機感」があるからと思われる。

体術の方は、ミスっても剣術より致命傷になりにくい。

が、剣術の場合は、ミス=死になりやすい。

なので、必然、守るだけでは物足りず、若干、攻めたり、押したりして、間合いを創っていく。

守りだけだと、間合いを詰められやすいので。

これは投資でも同じだねえ。

微量の投資額だと、それほど真剣味がないが、大きめの投資額だと真剣味を帯びてくる。

真剣味を帯びてくると、必然的に、慎重に調べたり、検討したりするようになる。

バフェットも「20個しか押せないパンチカードを持っている」と想定して投資しろと言っている。

結婚のように投資先を考えなさいと言う。

そうすることで、「真剣味」を帯びてくるからであろう。

記事執筆者(Author)
作野裕樹(HIROKI SAKUNO)

株式会社レジェンドプロデュース代表取締役。2003年にアメリカ合衆国法人レジェンドプロデュース・インコーポレーテッドを設立し、代表取締役に就任(2008年に日本登記)。
現在、本業の傍ら経営助言サービスも展開。経営だけにとどまらず、資産形成、メンタルサポート領域にも及び、人生全体の幸福度を上げることに意識を向けている点が他にはないユニークポイントである。
『近代中小企業』や全国賃貸住宅新聞社『家主と地主』にて資産形成関連コラム執筆経験も有する。

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