『ビジネスの世界で戦うのならファイナンスから始めなさい(正田圭著書・CCCメディアハウス)』読了。

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『ビジネスの世界で戦うのならファイナンスから始めなさい(正田圭著書・CCCメディアハウス)』を読んだ。 あえて一言!ピックアップ。 「おいしい案件を持ち込んでもらえることなんてありません。ファイナンスの世界ではそのような話はないのです。本当においしい話なら、もうその話は誰かが食いついてしまっているはずなのです。おいしくないから持ち込まれるのです。(P265-266より引用)」

『イモータル(萩耿介著書/中公文庫』を読んだ感想。

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イモータル (中公文庫) 小説『イモータル(萩耿介著書/中公文庫』を読みました。読んで感じたことは、全ての物事には「流れ」「つながり」「縁」が詰まっているということです。歴史と置き換えてもいいかもしれません。仏教でいえば「縁起」ですね。 本書の内容は、インドで消息を絶った主人公の兄が残した「智慧の書」を辿る旅の話になります。舞台は現代から18世紀のフランス革命、17世紀インドのムガル帝国へと駆け巡 […]

リオ体操団体金メダル内村選手に学ぶ。できる人は先の先の大きなゴールセッティングをしている。

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リオ・オリンピック体操団体。金メダル取りましたね。おめでとうございます。私も昔、体操をやっていただけに親近感があり、一際嬉しい気持ちが湧いてきました。 http://www.nikkansports.com/olympic/rio2016/gymnastics/news/1691681.html そこで、気になったのは内村航平選手の想いでした。内村航平選手は圧倒的な強さで「個人」競技ではメダルを取 […]

ダイアログ・イン・ザ・ダーク感想。殻を破りたいなら絶対参加すべし。

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本日、ダイアログ・イン・ザ・ダークに参加してきた。 一言で言うなら「めっちゃよかった」ということ。 感想を伝えたいのだが、本当は書きたくないというのが本音だ。 なぜか? 文字にしてしまうことで、なんとなくチープなものになってしまいそうで。 文字では表せないぐらいのさまざまな気づきがあったのだ。 だが、ぜひ、多くの人に体感していただきたいので、拙い文章ではあるが、可能な限り文字で表現したいと思う。 […]

抽象度を上げていきましょう。

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経営者としてステージを上げていきたいなら、抽象度を上げていく必要があります。ただ、「抽象度を上げろ!」と言われても、難しいです。そこで、ちょっと絵に書いて表してみました。私が思う高い抽象度の世界はこんな感じです。 ミニボックスの中の人は外のボックスが見えません。が、外の大きいボックスからは中のミニボックスが見えるのです。抽象度が上がるとランダム性の中に法則性のようなものを感じ取れるようになります。 […]

NHK「100分de名著」ブックス『フランクル 夜と霧』を読んで。

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経営者として成長したいなら是非ともオススメしたい本があります。それはフランクル著書の『夜と霧』です。 NHK「100分de名著」ブックス フランクル 夜と霧(諸富祥彦著書) 一言で言うと「生きる元気が湧いてくる」書籍です。本書は、フランクル著書の『夜と霧』の要点を100分で誰でも理解しやすく読めるように要点をまとめたものなので、たいへん読みやすいのでオススメになります。 人間なら誰しも「なぜ生まれ […]

映画『アマデウス』から天才になる方法を考察。

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先日、映画《アマデウス》を観ました。この映画はかの天才モーツアルトをライバルであるサリエリの視点から描いた作品です。サリエリは天才モーツアルトを嫉妬の眼差しで見ていました。そして、妬みからか、次々と嫌がらせをしていくのです。 コーチングの観点で言えば「夢泥棒」でありドリームキラーの存在です。私たちは「夢」を叶えていく上で、夢泥棒の存在は非常に注意せねばなりません。たとえば、起業して成功したい!株式 […]

恐怖マインドで生きないこと。

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最近、とある著名人の講演がSNSで話題となっている。ある大学での卒業式で彼は講演を行ったそうです。 内容を簡単にまとめると、 1、グローバル社会の到来 2、厳しい競争社会 3、人生は甘くない といったものです。 正直申し上げると、これは「恐怖マインド」の典型です。人類は常に飢餓と戦っていました。明日の食糧がどうなるか?について悩む時代が近年まで続いたのです。確かにそのDNAがあったからこそ人類は生 […]

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