経済

お金の話

75歳からしか年金を受け取れなくなる?誤解されている年金75歳問題。

これはさすがに誤解を招く表現なので、正確な意味を伝えないといけないと思って書いている。 問題となっているニュース記事はこちら。 『年金開始75歳法案、14日審議入りへ 「緊急事態」も先送りせず』 (引用元:朝日新聞デジタル  ...
お金の話

お金持ちがますます妬まれる社会。

教職の傍ら賃貸業で2億円近い収入を得ていた仙台市立の高校の50代の女性教諭が兼業の許可申請を怠り減給10分の1、2か月間の処分を受けた。住宅3棟、アパート6棟、マンション1室、駐車場1か所での不動産賃貸を行っていた。 (引用元:『不動産収...
ゆる書評

『なぜヒトラーはノーベル平和賞候補になったのか(武田和弘著書/ビジネス社)』読了。

『なぜヒトラーはノーベル平和賞候補になったのか(武田和弘著書/ビジネス社)』を読んだ。 「ナチスは完全なる悪」と先入観で決めつけてしまうと、その裏にある大事な「背景」や「文脈(コンテクスト)」を見過ごしてしまうだろう。 世の中に...
ゆる書評

『日本4.0(エドワードルトワック著書・奥山真司訳/文春新書)』読了。

『日本4.0(エドワードルトワック著書・奥山真司訳/文春新書)』を読んだ。 大戦略家エドワードルトワック氏による日本の国家戦略論を提言した一冊であり、リアリストのリアリストによるリアリストのための書。 例えば、北朝鮮問題にどう対...
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連載コラム掲載のお知らせ。『家主と地主』2019年9月号

投資家向け雑誌『家主と地主(全国賃貸住宅新聞社)』2019年9月号に連載コラムが掲載されました。 今回は第13回目になります。 テーマは「メルカリで不用品を売って利回りアップする」です。 メルカリは想像以上に活用できます。...
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起業家向け「ファイナンス力強化合宿」を行いました

8/24,25に熱海にて、ファイナンスや会計、経済などの知識を強化する合宿を開催しました。 1日目は「行動ファイナンス」を中心とした「右脳」からのファイナンス力強化、2日目は会計とファイナンスなどの「左脳」からのファイナンス力強化をみ...
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【定例勉強会】開催報告。アダムスミス『国富論』。2019年7月開催。

昨日は主宰している「教養を学ぶための経営塾」の定例勉強会&懇親会でした。 取り上げたテーマはアダムスミス『国富論』。 先月のマルクス『資本論』と並ぶ経済学古典です。 国富論は国を富ませるにはどうしたらいいか?という...
お金の話

小説『巨大外資銀行(高杉良著書/講談社文庫)』読了。

小説『巨大外資銀行(高杉良著書/講談社文庫)』を読みました。 ストーリーの面白さもさることながら、金融業界の闇を知ることができ大変勉強になります。 題材としては、長銀(日本長期信用銀行)の話ですね。 長銀破綻に際し、外資の...
お金の話

資産防衛には「相関係数」に気をつける。日経平均、世界株式暴落から学ぶこと。

昨日は日経平均1,000円以上の下げを記録したり、昨夜NYダウが545ドル下げたり、他、世界中の株式市場が下落の影響を受けました。 さくのが常に提唱しているのは、「どちらに転んでも大丈夫」な状態を築くことです。 経営顧問先クライ...
社会のこと

『デジタル・ポピュリズム〜操作される世論と民主主義(福田直子著書・集英社新書)』読了。

「●●は許せない!」「●●は間違ってる!」「●●が悪い!」など、なんだか最近、「一方的」な意見やコメントばかりが目に付きませんか? しかも、「え?この人がこんな過激なこと言うの⁉︎」と驚くとともに残念な気持ちになることも...
お金の話

小説『怪物商人(江上剛著書・PHP文芸文庫)』読了。

これは大変面白い小説でした。 『怪物商人 (江上剛著書・PHP文芸文庫)』。 明治時代に活躍した大商人「大倉喜八郎」氏の実話を元にした小説。 大倉土木組(現・大成建設)、鹿鳴館、歌舞伎座、帝国ホテル、帝国劇場、南満州鉄道、...
お金の話

『ラストチャンス(江上剛著者・講談社文庫)』読了。

小説『ラストチャンス(江上剛著者・講談社文庫)』読了。 いつものことながら、こういう金融・経済系の小説は資本主義システムを理解するために大変参考になりますね。おもしろいです。
お金の話

金持ち父さん「不労所得」って誤訳ではないか?

「不労所得」って誤訳ではないか? 今、金持ち父さんで有名なロバートキヨサキシリーズの本の原著(英語)を調べています。 金持ち父さんシリーズで有名なフレーズに「不労所得」があります。 要は、「働かなくても入ってくる収入」「寝...
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