凡人徒然

凡人徒然

白洲次郎「武相荘」を訪れて。

GHQに「従順ならざる唯一の日本人」と言われた男の中の男、「白洲次郎」が住んでいた「武相荘」に行って参りました。 若手経営者数人を連れての大人の社会見学です。 白洲次郎は「マッカーサーを怒鳴りつけた男」としても有名です。 ...
旅行

山梨県の甲府城に思いを馳せる。

山梨県の甲府城に行って参りました。 といっても城はすでに取り壊され、跡地ではありますが。 甲府城は別名、舞鶴城。武田家滅亡後、豊臣秀吉が徳川家康を牽制する目的で築城したそうです。 また、徳川体制になってからは逆に西側へ備え...
凡人徒然

2020年、新年あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いします。 昨年末は東京フィルハーモニー交響楽団ベートーヴェン交響曲第九コンサート鑑賞(チョン・ミョンフン指揮)や、初の自身ピアノ発表会で演奏するなど、音楽を楽しみながら締め...
食事

【不二楼】日本橋茅場町の会員・招待制寿司店レポート「熟成寿司がたまらなく美味しい」

昨夜は日本橋茅場町の会員・招待制寿司店「不二楼」三階で大切な友人と会食してまいりました。 何度か足を運んでいる名店です。名物は極上の熟成寿司。他に類を見ない美味さです。うますぎて卒倒しそうになります。マグロ、サンマ、ボタン海老などの熟...
セミナー・勉強会

【定例勉強会】開催報告。『貞観政要』。

2019年11月24日、若手経営者向けリベラルアーツ塾「創伝塾」の定例勉強会を開催した。テーマは『貞観政要』。約300年近く続いた唐王朝の礎となった知恵。経営やマネジメントにも大いに活用可能な教養。 先月テーマのマキャベリ『君主論』と...
感性散策

「白州蒸留所」経営者見学ツアーを開催しました。

大好物の白州。どうしても「作っているリアルな現場を観てみたい」ということで、山梨県にある白州蒸溜所に行ってきました。大人の社会見学です。 発芽→糖化→発酵→樽保管→ボトリング などの過程を五感をフルに使って体感することができまし...
報告

【定例勉強会】9/29開催報告。課題図書『星の王子様(サン・テグジュペリ)』。

昨日は毎月定例「起業家のための教養塾」である創伝塾勉強会&懇親会やりました。場所は赤坂。 課題図書は『星の王子様(サン・テグジュペリ)』。 この書には仏教でいう「空」と「縁起」の思想がわかりやすく埋め込まれており、理解を...
感性散策

映画『人間失格』鑑賞。

もともと小説「人間失格」が心揺さぶる名作だったので、その映画版か?と思って映画館へ。 しかし、「人間失格」ではなく、太宰治が「人間失格」を生むまでの人生に焦点を当てた映画でした。 それが逆に良かったです。 魂揺さぶられまし...
報告

連載コラム掲載のお知らせ。『家主と地主』2019年9月号

投資家向け雑誌『家主と地主(全国賃貸住宅新聞社)』2019年9月号に連載コラムが掲載されました。 今回は第13回目になります。 テーマは「メルカリで不用品を売って利回りアップする」です。 メルカリは想像以上に活用できます。...
報告

【定例勉強会】開催報告。アダムスミス『国富論』。2019年7月開催。

昨日は主宰している「教養を学ぶための経営塾」の定例勉強会&懇親会でした。 取り上げたテーマはアダムスミス『国富論』。 先月のマルクス『資本論』と並ぶ経済学古典です。 国富論は国を富ませるにはどうしたらいいか?という...
報告

連載コラム掲載のお知らせ。『家主と地主』2019年8月号。

『家主と地主』2019年8月号に連載中コラムが掲載されましたので報告いたします。 今回のテーマはフィンテック関連。 バーチャルクレジットカードが使えるアプリ「Kyash」の活用法について。 パーソナルな請求やお金のやり取り...
セミナー・勉強会

【定例勉強会】『資本論(マルクス)』から学ぶ。

昨日は若手起業家・経営者向け教養塾『創伝塾』の定例勉強会を開催しました。 取り上げたテーマはカールマルクスの『資本論』。 なぜ?資本主義経済の初期システム理解に役立つ書だからです。 ゲームを攻略するにはゲームの構造やルール...
報告

【定例勉強会】『五輪書(宮本武蔵)』から学ぶ。

昨日は若手経営者向け「教養」を深める塾である創伝塾の定例勉強会開催しました。 課題図書は宮本武蔵の『五輪書』。 みなさんで楽しく知恵を深めることができました。 6月は『資本論』あたりを取り上げようと思います。 ...
感性散策

『新・北斎展』六本木ヒルズ森アーツセンターギャラリーにて鑑賞。

六本木ヒルズ森美術館(森アーツセンターギャラリー)にて開催されている『新・北斎展』を観てきました。 波、風、寒さ、速さ、恐ろしさなど「動的」で「抽象的」な捉えどころのないものを繊細かつ臨場感たっぷりに描写されている作品が印象的...
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