凡夫徒然

人生のこと

立浪和義氏の著書『勝負の心得(産業編集センター)』を読んで。

元中日ドラゴンズの立浪和義さんの著書『勝負の心得(産業編集センター)』を読みました。 立浪さんといえば、やはり、プロ野球史上「歴代1位」の487本の二塁打を打ったという大記録でしょう。これは王貞治さんや野村克也さん、落合博満さんなどの...
Xperia使用レポート

XPERIA 1 ⅱ使用感レポート2「画像が綺麗」

XPERIA 1 ⅱ の望遠レンズでアガパンサス(和名ムラサキクンシラン)を撮影してみた。編集はバザール。 こちらは標準レンズでアガパンサス(和名ムラサキクンシラン)を撮影したもの。編集はバザール。 ちなみに画質...
プロ野球

『令和の巨人軍(中溝康隆著書・新潮新書)』読了。

たまらなく面白かった一冊。 『令和の巨人軍(中溝康隆著書・新潮新書)』 巨人ファンの巨人ファンによる巨人ファンのための一冊ですね。これでもか!というぐらい巨人について、温かく、時に厳しく、冷静に哲学した内容となっています。 ...
お金の話

6月の株主優待投資。

6月は株主優待がもらえる銘柄が多くある。なぜなら、会社の決算の多くが3月末締めか12月末締めだからだ。 12月末締めの場合、中間決算が6月になる。なので、6月末までに株式を買っておけば、株主優待がもらえる権利が発生したりする。 ...
学習

京都芸術大学(通信)芸術教養学科・1年目・春期終了・体験記。

京都芸術大学(通信)芸術教養学科、1年目春期が終了した。 4科目「論述基礎」「芸術史講義(日本)1」「芸術教養講義1」「芸術教養入門」を受講した。 レポート提出やウェブ試験を受け、無事単位修得(7単位)できた。 「論述基礎...
焼酎

森伊蔵 極上の一滴

縁あって、再び『森伊蔵 極上の一滴』を入手。 森伊蔵は鹿児島三大焼酎3Mの一角。3Mとは森伊蔵、魔王、村尾。 その森伊蔵酒造で造られたものの中でも最高クラスの「極上の一滴」。 じっくり味わいたい。 ↓楽天でさがしてみ...
ファッション

Onitsuka TigerのMEXICO 66 DELUXEスニーカー新調。

左足のカカトあたりがここ半年ぐらい痛かったので、スニーカーを新調。軽くて、クッション性に優れた国産ブランドを探し求めたところ、このOnitsuka TigerのMEXICO 66 DELUXEにたどり着いた。 思った以上に軽くて動きやすい...
ゆる書評

「金融・銀行業界」の未来を読み解く書籍たち。(2019年版)

2019年に読んだ「金融」「銀行」業界に関する書評記事を一つにまとめました。資本主義を攻略するには金融や銀行業を理解する必要があります。当記事が金融や銀行業界をより理解するためのお役に立てば幸いです。 6位:『銀行はこれからどうなるのか(...
焼酎

最近は焼酎にハマっています。

最近は焼酎にハマっています。 今までよく飲むお酒といえばウィスキーでした。なぜ、ウィスキーが好きかというと、「蒸留酒」なので太りにくいことと、なんとなく葉巻に合うからでした。 それで、ウィスキーにここ5年ぐらい集中していたのです...
お金の話

『恐れない技術(桜井章一著書・SBクリエイティブ)』感想。

最近、コロナウィルスのため、毎日、不安や憂鬱な気持ちになったりする人も多いかもしれません。 そのような時におススメの本があります。 桜井章一さん著書の『恐れない技術(SBクリエイティブ)』です。 桜井章一さんといえ...
映画好きの小言

映画『青天の霹靂』感動。超オススメ。

映画『青天の霹靂』を観ました。 内容はネタバレしてしまうので割愛しますが、とにかく感動します。 こういう「人間の弱さ」がにじみ出た映画はとても好きです。決して派手ではない主人公やその周囲の人たち。でも一生懸命に不器用ながら生きて...
映画好きの小言

映画『ちょっと今から仕事やめてくる』感動。超オススメ。

いい映画です。感動しました。 『ちょっと今から仕事やめてくる』 詳細はネタバレするので割愛しますが、とてもいい作品です。 映画を観ていて、サラリーマン時代を思い出しました。取引先からは毎日のように「バカ」「アホ」「クズ...
映画好きの小言

映画『あん』感動。名作。超オススメ。

これは名作です。『あん』 めっちゃ感動しました。最初から最後まで泣きっぱなし。大号泣です。 「生きること」「幸せ」「人生」「働くこと」「お金」などなど、さまざまなことを考えさせられます。 これを書きながらも思い出すと泣...
戯言

江戸商人は火事の時に「顧客名簿」を井戸に放り込むのは本当か?

江戸商人は火事の時に「顧客名簿」を井戸に放り込むのは本当か? マーケティングを学んだことがある人なら一度は耳にしたことがあると思います。 「商人にとっては顧客リスト(台帳)は重要。江戸の商人は火事になると顧客台帳を井戸に放り込む...
映画好きの小言

映画『日々是好日』。感動。名作。超オススメ。

とにかくめっちゃいい映画です。 映画『日々是好日』。 内容はネタバレしてしまうので割愛します。 言葉にできない、いや、するのが勿体ないぐらいにいい映画です。 ・物事が上達するコツ、秘訣がわかる。 ・「今」を大切...
感性散策

白洲次郎「武相荘」を訪れて。

GHQに「従順ならざる唯一の日本人」と言われた男の中の男、「白洲次郎」が住んでいた「武相荘」に行って参りました。 若手経営者数人を連れての大人の社会見学です。 白洲次郎は「マッカーサーを怒鳴りつけた男」としても有名です。 ...
旅行

山梨県の甲府城に思いを馳せる。

山梨県の甲府城に行って参りました。 といっても城はすでに取り壊され、跡地ではありますが。 甲府城は別名、舞鶴城。武田家滅亡後、豊臣秀吉が徳川家康を牽制する目的で築城したそうです。 また、徳川体制になってからは逆に西側へ備え...
映画好きの小言

映画『アルキメデスの大戦』。面白い。

映画『アルキメデスの大戦』を観ました。 なかなか面白かったです。 昔から戦争映画はだいたい観ていますが、これはオススメの作品になります。「数学」で世の中を変えようとする切り口が斬新です。 日本人の根底にある「強み」は「情」...
映画好きの小言

映画『雨あがる』鑑賞。傑作。オススメ。

実に面白かったです。 映画『雨あがる』 ストーリーものほほんと心温まるもので楽しめます。 ビジネスパーソンとしては、「人間心理」や「大衆心理」を知る目的として観るのも面白いと思います。
凡夫徒然

2020年、新年あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いします。 昨年末は東京フィルハーモニー交響楽団ベートーヴェン交響曲第九コンサート鑑賞(チョン・ミョンフン指揮)や、初の自身ピアノ発表会で演奏するなど、音楽を楽しみながら締め...
感性散策

【不二楼】日本橋茅場町の会員・招待制寿司店レポート「熟成寿司がたまらなく美味しい」

昨夜は日本橋茅場町の会員・招待制寿司店「不二楼」三階で大切な友人と会食してまいりました。 何度か足を運んでいる名店です。名物は極上の熟成寿司。他に類を見ない美味さです。うますぎて卒倒しそうになります。マグロ、サンマ、ボタン海老などの熟...
セミナー・勉強会

【定例勉強会】開催報告。『貞観政要』。

2019年11月24日、若手経営者向けリベラルアーツ塾「創伝塾」の定例勉強会を開催した。テーマは『貞観政要』。約300年近く続いた唐王朝の礎となった知恵。経営やマネジメントにも大いに活用可能な教養。 先月テーマのマキャベリ『君主論』と...
感性散策

「白州蒸留所」経営者見学ツアーを開催しました。

大好物の白州。どうしても「作っているリアルな現場を観てみたい」ということで、山梨県にある白州蒸溜所に行ってきました。大人の社会見学です。 発芽→糖化→発酵→樽保管→ボトリング などの過程を五感をフルに使って体感することができまし...
ゆる書評

『なぜヒトラーはノーベル平和賞候補になったのか(武田和弘著書/ビジネス社)』読了。

『なぜヒトラーはノーベル平和賞候補になったのか(武田和弘著書/ビジネス社)』を読んだ。 「ナチスは完全なる悪」と先入観で決めつけてしまうと、その裏にある大事な「背景」や「文脈(コンテクスト)」を見過ごしてしまうだろう。 世の中に...
経営のお話

『軍事のリアル (富澤暉著書・新潮新書)』読了。

『軍事のリアル (富澤暉著書・新潮新書)』を読んだ。 大変読み応えのある著書だった。本書は、元陸上自衛隊トップの幕僚長を務めた著者による、自衛隊の現場の視点から語られているリアルな軍事書。 さすが現場経験があるだけにリアルな話が...
映画好きの小言

映画『キングダム』鑑賞。

映画『キングダム』を観た。 テロのリアリティがアリアリと伝わってくる映画。 と同時に、この問題にはなかなか終わりが見えない、ということも示唆している。 世界の平和を望むなら、観ておきたい名作。 アマゾンで観る ...
経営のお話

『戦争にチャンスを与えよ (エドワードルトワック著書・奥山真司訳/文春新書)』読了。

『戦争にチャンスを与えよ (エドワードルトワック著書・奥山真司訳/文春新書)』を読んだ。 一見すると過激なタイトルに感じるだろう。 しかしながら、読み進めると論理的に納得がいく内容になっている。 誤解を恐れず、わかりやすく...
感性散策

『ノー・マンズ・ランド 西部戦線(字幕版)』鑑賞。

『ノー・マンズ・ランド 西部戦線(字幕版)』を観た。 面白いかどうか?といえば微妙だったが・・・ 観る価値はある映画だとは思う。 シナリオは1914年にフランス軍志願兵として対ドイツ西部戦線を戦い抜いた実在の人物を描いたも...
ゆる書評

『日本4.0(エドワードルトワック著書・奥山真司訳/文春新書)』読了。

『日本4.0(エドワードルトワック著書・奥山真司訳/文春新書)』を読んだ。 大戦略家エドワードルトワック氏による日本の国家戦略論を提言した一冊であり、リアリストのリアリストによるリアリストのための書。 例えば、北朝鮮問題にどう対...
映画好きの小言

これは大傑作。 映画『グリーンブック』鑑賞。

これは大傑作! 映画『グリーンブック』 こういう感動に出逢えるから映画はたまらないですね。 黒人天才ピアニストとガサツなイタリア系白人運転手との8週間の遠征ツアーの話です。しかも実話ベース。 笑いあり、涙あり...
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