「時中」の誤解。

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先日、私が主催する経営者向け教養塾「創伝塾」の年末成果発表会を行いました。

そこで、私は「時中」の大切さを説きました。

が、難しいのは「言葉」というのは一人歩きすることです。

なかなか人間という生き物は難しい。

「分かった気になる」という魔物が脳に住み着いているからです。

例えば、「時中」の意味の誤訳として、「行き当たりばったり」や「江戸っ子は宵越しの金を持たない」、「何も考えずにとにかく行動しろ!」みたいに捉えられてしまうことがあります。そうじゃありません。

ここが、文字や言葉の限界ですね。

不立文字。

大事なことは言葉ではどうしても伝えられない部分があります。

が、まあそれでも、引き続き、懲りずに伝え続けていきます。

記事執筆者(Author)
作野裕樹(HIROKI SAKUNO)

株式会社レジェンドプロデュース代表取締役。2003年にアメリカ合衆国法人レジェンドプロデュース・インコーポレーテッドを設立し、代表取締役に就任(2008年に日本登記)。
現在、本業の傍ら経営助言サービスも展開。経営だけにとどまらず、資産形成、メンタルサポート領域にも及び、人生全体の幸福度を上げることに意識を向けている点が他にはないユニークポイントである。
『近代中小企業』や全国賃貸住宅新聞社『家主と地主』にて資産形成関連コラム執筆経験も有する。

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