投資で勝つための必読書。

投資で勝つには

・勉強が重要
・高いIQが必要
・チャートが読めなければならない
・財務諸表が読めなければならない
・経済予測ができないといけない
・戦略がないといけない

そのようなことは聞いたことがあるはず。

でも、不思議と、これらがすべてできても負ける人もいる。

なぜか?

こちらに投資で勝つための必須の書がある。

まず、一つ目は漫画『ONE OUTS』。

え?漫画?

そうです。しかも、野球の漫画。

これがめちゃくちゃ勉強になるのである。

なぜ?

主人公の渡久地はピッチャーなのだが、必ずしも球は速くはない。時速120kmそこそこ。

しかし、プロ野球選手を手玉にとって、次々と討ち取っていく。

投資も似てないだろうか?

頭が良くて、学歴良くて、IQ高くて、実力はあっても、勝てない人はたくさんいる。

逆に、頭がそんなに良くなくても、学歴良くなくても、MBAを持っていなくても、勝てる人はいる。

なぜ?

そこに「勝負の神髄」が隠されている。

詳しくは漫画で感じ取ってみてほしい。

学べることもさることながら、ストーリーとしてもめちゃくちゃ面白い。

 

もう1つはこちら。

投資賢者の心理学(大江英樹著、日本経済新聞出版)』

投資で勝つための「心理」がよくわかる。

よく、投資で負ける人、というか勝負事に強くない人の特徴として、「相手を知らない(知ろうとしない)」というのがある。

自己を高めればそれだけで勝てると勘違いしてしまうのである。

しかし、勝負は「相対」。

必ず相手がいる。

例えば、野球で素振りをたくさんして、バッティング技術を向上させたとしても、必ずしも打てるとは限らない。なぜなら、ピッチャーという相手がいるから。

投資も同じ。

市場という相手が存在する。

己のみを高めても、勝てるとは限らない。

その辺りの相手=市場の「心理」が学べる良書である。

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