まずは趣味のゴールを設定するとうまくいく。

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よくコーチングをしていると「ゴールがわからない」ことがあったり、ゴールがあっても本来めざすべきでない間違ったゴール設定をしていることがあったりします。

なぜ、ゴールがわからなかったり、間違ったゴールを持ってしまうのでしょうか?

理由の大半は「資本主義に毒されている」ことが原因です。

どうしても先に「お金の論理」が来てしまうから、間違ったゴール設定をしてしまったり、ゴールが見つからなくなってしまうのです。

 

例えば、幼い頃に「絵を描きたい」と思ってたとします。

ところが、大人たちに「そんなんじゃ食えない」「将来がない」などと言われると、とたんに絵を描くことが嫌いになったり、絵を描くことから遠ざかったりしてしまうわけです。

そして、ゴールや夢を探す時に「お金になるかどうか」「食えるかどうか」を優先してしまいます。立派な奴隷の誕生です。

そうすると、本来やりたいことであるにも関わらず「お金にならない」という理由だけで止めてしまったり、逆にやりたくないことでも「お金になるから」と理由で、我慢して「ゴールである」と錯覚させてしまいます。

本来やりたくないことをやる人生は辛い。楽しくない。モチベーションも上がりません。パフォーマンスも高まりません。

 

残念ながら、これからの時代は、我慢で嫌々やってる仕事で稼げるほど甘くはないのです。

なぜ?

嫌々でやる仕事はAIやロボットが代わりにやってくれるか、もしくは、人間がやったとしても「好き」でやってる人には敵わないからです。

好きなこと、やりたいことを、トコトン突き詰めてやった人が勝つ時代なのです。

だからこそ、「やりたいこと」「好きなこと」をゴールにする必要があるのですが、これがなかなか難しい。コーチングをしていてもなかなか「資本主義洗脳」から離れるのは困難であると経験からわかっています。

 

ではどうすれば「やりたいゴール」や「本来目指すべきゴール」が見つかるのでしょうか?

オススメするのは「趣味のゴールから設定すること」です。

趣味のゴールであれば、お金や資本主義の論理は関係ありません。儲ける必要もありません。

本当にやりたいことをやればいいのです。心の底から楽しめることをやればいいのです。そこにお金も賞賛も必要ありません。

ただただやりたいことをゴールにすること。例えば、楽器を演奏したい、絵を描きたい、写真を撮りたい、バイクに乗りたい、なんでもOKです。

そうすると、「心からやりたいゴール」が見つかる可能性が高くなります。

また、相乗効果として、人生全体が楽しいイキイキなものになるというメリットもあります

結果として、仕事や恋愛、人間関係、健康、家族関係にも波及して良くなっていくのです。

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