やってみないと「足りないパーツ」はわからない。

ビックリマンシール

最近、ビックリマンシールを集めている。

といっても、基本、第16弾まで。なぜなら、個人的にはビックリマンは第16弾で完結したと思っているから。

なぜ、完結したと思っているかというと、ヘッドシール(いわゆるキラキラシール)が第17弾以降「複数化」してしまったからだ。いわゆる「インフレ」。

それまでは、各弾に対し、1枚~多くて5枚まで。

初期などのスーパーゼウスやシャーマンカーンの頃は、各弾に1枚だった。

当然、少なければ少ないほど「希少」だ。

ところが、問題は希少すぎて、「奪い合い」などが生じたこと。子供同士で盗んだり、盗まれたり、とんでもない喧嘩に発展することもあり、社会問題となってしまった。

そして、苦肉の策が、17弾以降のキラキラシールの価値の「希薄化」である。経済でいう「インフレ」である。

「12ポーズ」といって、ヘッドシール1人が12枚化、しかもペラペラなシールになってしまったのだ。

ビックリマンシールはそれ以降、急速に魅力を失っていった。小学生ながらに鮮明に覚えている。

第17弾以降、キラキラシールは「誰もが持つことができるシール」になったのだ。まるで平等社会を実現した「社会主義」かのように。

ということで、個人的にはビックリマンは第16弾で完結したと考えている。もちろん、これは個人的な考えなので、他人がどう思うかは勝手だ。もしかしたら、私自身、今後考えが変わることもあるかもしれない。

が、現時点では、第16弾まで集めれば十分と考えている。

 

そして、昨日、「ついにコンプリートした」と思っていたが、なんと、1種類だけキラキラシールが足りないことに気づいた。

収集アルバムに収めていたら、どう探しても「1枚」だけキラキラシールが足りない。足りないのは「聖神ナディア」。第14弾ヘッドである。見落としていた。急いでヤフオクで落とした。

ここでわかったことは、何事もやってみないと「足りないパーツ」はわからないということ。ビジネスでも同様。はじめからすべてがうまくいくことはない。「やりながら」足りないパーツを見つけるのがセオリー。最初から完璧さを求めないことが肝要だねえ。

作野裕樹プロフィール
(株)レジェンドプロデュース代表取締役。2003年よりステップメールのアスメルを開発運営。
ビックリマンシール 考え方
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