「キレイ」をあきらめる。

ビックリマンシール

現在ビックリマンシールを集めている。

いちばん苦戦しているのが第6弾ヘッド『ブラックゼウス』。

ホログラムシールで劣化が激しく、状態の良い物が少ない。

必然、値段も上がってしまう。これが市場の原理なので仕方ない。

例えば、写真のようなボロボロでも、5000円もした。

並ぐらいで15000円から20000円ぐらいか。そこそこ良い状態をゲットしたければ30000円ぐらいは必要だ。美品クラスなら10万円超えもありえる。

だから、わたしはあきらめた。クオリティを。キレイでなくてもいい。ブラックゼウスはブラックゼウスだ。

形あるものなのだから、いつかは劣化する。人間だって老いる。

肝心なことは、人間だって、モノだって、老いには老いの良さがあるということ。

劣化や傷などを「オリジナリティ」と、とらえて楽しんでいきたい。

作野裕樹プロフィール
(株)レジェンドプロデュース代表取締役。2003年よりステップメールのアスメルを開発運営。
ビックリマンシール 戯言
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