映画『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(2017)』鑑賞。

映画好きの小言

Amazonプライムにて、映画『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』鑑賞。

1980年頃、世界ランク1位のテニスプレーヤー「ボルグ」と、それに挑戦する「マッケンロー」の勝負の映画(2017)。

ボルグは大会五連覇をかけて戦う。マッケンローはそれに挑む。

面白いのは、お互い真逆のキャラ設定であること。ボルグは紳士(一見は)で、マッケンローは悪童。この両極のストーリー展開が面白い。

そして、興味深いのはお互いの「心理」。

5連覇するぐらい強いボルグ。しかしながら、その裏には大変な苦労がある。日々計り知れないストレスがある。そのあたりがうまく描写されていて面白い。

「勝って当たり前」

この期待がどれほど苦しいものか。本人でないとわからないものがある。凡人には到底理解できない領域だ。

「勝負師」として、成長するために学び多き作品。ここで描かれている勝利を得るため、己に勝つためのプロセスは、ビジネスや投資、スポーツ、ゲームなど、あらゆる物事に応用できそうだ。

《予告編》

作野裕樹プロフィール
(株)レジェンドプロデュース代表取締役。2003年よりステップメールのアスメルを開発運営。
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