美しさにこだわる。

将棋

後手番私。

逆転勝利よりも解析結果で悪手が0回が何よりも嬉しい。

勝敗はあまりこだわっていない。

いかに美しく指せたかの方が重要度が高い。結果よりプロセス重視。

逆を言えば、勝っても美しく指せなければ悔しい。

特に悔しいのは奇襲戦法や急戦などで、相手ペースで悪手だらけになってしまうこと。敗けても後味悪いし、勝っても全く嬉しくない。

時間切れ狙いなどは論外。

プロじゃなくアマの遊びなのだからそんなに鼻息荒くして襲いかかってこなくてもいいと思うのだが…

できることなら美しい対局が望ましい。勝っても敗けても。

まあ将棋の指し方は人それぞれだが。

作野裕樹プロフィール
2003年~元祖ステップメールのアスメル運営。『宇宙イチわかりやすいネット起業の鉄則(SBクリエイティブ)』著者。(株)レジェンドプロデュース代表取締役。
「趣味もビジネスも味わい尽くす」がモットー。将棋が大好きで日本将棋連盟公認『将棋ウォーズ』初段。他、ピアノ歴3年。プロ野球好き。
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