『世界一のプロゲーマーがやっている「努力2.0」(ときど著書・ダイヤモンド社)』感想。

ゆる書評

めっちゃ面白くて参考になる書籍に出逢いました。

世界一のプロゲーマーがやっている「努力2.0」(ときど著書・ダイヤモンド社)』

・無理をしない
・負けの中に答えがある
・ライバルは敵ではない
・負荷をかけない
・自分史上最強になることを目指す(敵とか関係ない)
・とにかく打席に立て
・少し背伸びした環境を選ぶ
・基本が大事
・一点集中主義でいく
・心の声を大事にする

などなど。

学ぶとこ多数でした。

プロコーチングのお仕事をしているのですが、契約クライアントさんのさらなる成功に役立ちそうです。

宮本武蔵も五輪書で書いていますが、一つの物事を極めていくプロセスは、武術だろうがスポーツだろうが楽器だろうがゲームだろうが、すべて共通しています。

もちろん、ビジネスや投資、起業も同様です。

目標設定の仕方、戦略の立て方、練習や訓練の仕方、負けとの向き合い方などのメンタルの持っていき方など。

達人から学ぶことは多いですね。

著者は東大卒で世界中で活躍しているトッププロゲーマーのときどさん。しかも、ずっと強かったわけではなく、一時挫折を味わい、それを乗り越えた経験もあります。負け知らず、挫折知らずの天才より挫折を味わった人から学ぶことの方が私たちは多いでしょう。

そして、最も感銘を受けたのは、やはり、「無理をしない」ってことです。

無理をするとか、モチベーションを無理やり保つってのは、そもそもやりたくないことです。やりたくないことでは人間は良いパフォーマンスを発揮できません。

それより、好きなこと、やりたいことの方が、練習や訓練が苦になりませんから伸びるのです。

世界一のプロゲーマーがやっている「努力2.0」(ときど著書・ダイヤモンド社)』

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