最近は焼酎にハマっています。

焼酎

最近は焼酎にハマっています。

今までよく飲むお酒といえばウィスキーでした。なぜ、ウィスキーが好きかというと、「蒸留酒」なので太りにくいことと、なんとなく葉巻に合うからでした。

それで、ウィスキーにここ5年ぐらい集中していたのですが、昨今のウィスキーブーム特に「ジャパニーズウィスキー」ブームでウィスキーが高騰してしまいました。長期間樽熟成したウィスキーが入手困難になってきました。2019年は「白州」蒸留所に直接足を運んだのですが、手に入らなかったのです。

そこで、熟慮した結果、ウィスキーでない美味しい「蒸留酒」を求めることにしました。たどり着いたのが「焼酎」でした。

元々、焼酎は好きで、ウィスキーより以前よく飲んでいました。やはり、糖質を含まない蒸留酒ということで、ダイエットや健康にも相性がよかったのがその理由です。

焼酎の魅力は、何と言っても「リーズナブル」に美味しさを味わえる点でしょう。一時ワインに興味を持ったり、ウィスキーにもハマりましたが、近年は特にお金がかかります。「資産家が買う」という理由もあって、価格が高騰していく傾向にあります。

ところが、焼酎は同じ蒸留酒系でもそれほど注目されていないのか、価格の高騰は進んでいません。なので、大変コストパフォーマンスに優れたお酒なのです。森伊蔵などは入手困難なので一部価格高騰していますが、基本は1,000円あれば十分クオリティーの高い焼酎に出会うことができます。

3点目に、美味しさの理由として「焼酎は日本人に合っている」というのも考えられます。やはり、人間は現地の「水」が体によく合います。お酒というのは当然、水を基に作られますから、酒の品質を判断する上で「水」が占める割合は非常に大きいです。日本の水を使って作られた焼酎が美味しくて体に合っているというのは自然にたどり着く考えなのです。ちなみに、私が一時ジャパニーズウィスキーにハマっていたのも同様の理由です。

4点目に、焼酎の面白さとして、「原料がバラエティに富んでいる」点があります。焼酎は、米、芋、麦、そば、黒糖など、実に様々な原料が使われているのです。もちろん、それぞれに香りや味など個性があり、焼酎飲みを楽しませてくれる要因となっています。

5点目は、「保存性に優れている点」です。ワインやビール、日本酒などの醸造酒は開封したらできるだけ早めに飲む必要があります。腐敗してしまうからです。ところが、焼酎は蒸留酒であるため腐敗しません。「ボトルキープ」などができるなど、開封しても長期保存が可能です。開封後に最後まで味わえるというのは酒好きには大きな利点といえます。

まとめますと、焼酎の魅力は、ダイエットや健康に良い点、リーズナブルに味わえる点、日本人にマッチするお酒である点、様々な原料を使っている点、保存性に優れている点の5点です。

作野裕樹プロフィール
2003年~元祖ステップメールのアスメル運営。『宇宙イチわかりやすいネット起業の鉄則(SBクリエイティブ)』著者。(株)レジェンドプロデュース代表取締役。
「趣味もビジネスも味わい尽くす」がモットー。将棋が大好きで日本将棋連盟公認『将棋ウォーズ』初段。他、ピアノ歴3年。プロ野球好き。
焼酎 凡夫徒然
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