引きこもり力を高めよう。

人生のこと

私ごとで恐縮ですが、オンラインの『MJ麻雀』で四段に昇格しました。NO課金です。

なぜ、このようなことをお伝えしたかったか?というと、コロナ時代の昨今、

「引きこもり力を高めたほうがいい」

ということをお伝えしたかったからです。

先日、東京都では小池都知事により「都市封鎖をほのめかす」発言がありました。

この「封鎖」「封じ込め」は、私も以前からブログやfacebookで発信している通り、現実的な対策として十分にありえます。そうでもして、一定の「成果(収束の可能性)」を出していかないと、社会が納得の落ち着きを得られないでしょう。やるかどうかはわかりませんが、可能性としては十分にありえます。

となると、食料などの「備蓄」は進めている方もすでに多いと思われます。

しかしながら、膨大な「余暇」をどう過ごすかの対策はどうでしょうか?これも今のうちからやっておかねばなりません。

仕事面は「オンライン化」や「テレワーク化」によって、おそらく、かなり生産性が上がります。いわゆる「クソ仕事」が減るからです。これはコロナウィルスによる良い副作用と言えるでしょう。

それで、有難いかどうかはわかりませんが「余暇」が増えます。人間が最も辛いと感じていることの1つかもしれません。人間はなんだかんだ「やること」がある時は精神を安定化させることができます。が、「何もやることがない」というのは大変に辛いことなのです。

例えば、私自身、学生時代に10個以上のアルバイトを経験しました。コンビニ、パチンコ、テレアポ、警備員、塾講師、家庭教師、引越し屋、日雇い労働、服屋の店員など、さまざまな仕事を経験しました。

その中で最も辛かった仕事は何か?

「肉体労働」は意外と楽だったのです。忙しいパチンコ店員とか、工事現場を解体したりする日雇い労働などは、肉体的には辛いですが、充実感もあり、あっという間に時間が過ぎていきました。

そして、最も辛かった仕事は何か?コンビニのレジ打ちです。これがもう限界レベルに辛かったのです。なぜなら、お客さんがいない間、ただボーッと突っ立ってるだけなのです。本や雑誌も読めない。テレビも見れない。その時代(1995年頃)は携帯電話もメール、いや、インターネットすら普及していませんから、本当にやることがない。暇すぎて暇すぎて気が狂いそうになりました。結果1ヶ月しかコンビニのアルバイトは続きませんでした。

ということで、人間が最も辛いことの1つは「暇な時間」です。何もすることがないのが耐えられない生き物。なので、「余暇対策」は今からやっておいたほうがいいでしょう。

私の場合は、オンライン麻雀はその一つです。ネットフリックスもいいですが、コンテンツは「消費」して、繰り返し楽しむことがしづらいので、麻雀のように何か繰り返し楽しめるものがいいですね。「人間相手」なので手数が無限にあり、無限に楽しめます。お金がかからないものなら尚良いです。

また、個人個人それぞれの引きこもり力を高めることは、結果として、社会を安定化させることにもつながりますので、本当に重要です。

 

プロフィール
さくのひろき(作野裕樹)
元祖ステップメール®のアスメル®創業者。株式会社レジェンドプロデュース(2003年設立)代表取締役、株式会社創伝社(2014年設立)代表取締役。ビジネスプロデューサー、投資家、コーチ。
京都芸術大学、芸術教養学科在学中。米マサチューセッツ大学、経営大学院(MBA)中退(2017~2020)。黒竜江中医薬大学日本校卒、認定中医気功師(2015)。公益社団法人日本心理学会認定心理士(2014)。愛知大学法学部卒業(2001)。
趣味はピアノ、映画鑑賞、麻雀など。
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