道は自ら作る。

経営のお話

本日のテーマは、「道は自ら作る」です。

もともと地上に道はない。
歩く人が多くなればそれが道となるのだ。

魯迅『故郷』より

これは中国の作家である魯迅の『故郷』に書かれた言葉です。

現在、コロナウィルスが猛威を振るっています。様々な業界や企業、お店などが打撃を被っていることでしょう。

しかし、こういう時ほど、魯迅の「道は自ら作る」精神で、新しい道を作っていきましょう。

例えば、新商品の開発、新規販売店や代理店の開拓、新規顧客の開拓など。

私自身、5ヶ月間勤めていた会社を2001年9月1日に辞め、23才でほぼ無資金で退職独立しました。

ところが、独立直後の9月11日にアメリカのワールドトレードセンターに飛行機が突っ込みました。テレビでニュースを見た時は驚きを隠せませんでした。

第三次世界大戦が始まるか?という世界中が暗雲立ち込める中でのスタートとなりました。もしかすると、独立するには最悪のタイミングだったかもしれません。

ですが、「道は自ら作るものだ」との想いで、新商品を開発し、新規顧客を開拓し、新規取引先を開拓するなどして、堅実に事業や投資に取り組んできました。

現在も音楽関連の新規事業を立ち上げたり、伝統工芸関連の新会社の設立準備するなど、「新しい道作り」を常に行なっています。

不景気はチャンスです。こういう時こそ「新しき道は自ら作る」精神でビジネスや投資に取り組んでいきましょう。地上に道はもともとなかったのですから。

 

作野裕樹プロフィール
元祖ステップメールのアスメル運営。『宇宙イチわかりやすいネット起業の鉄則(SBクリエイティブ)』著者。(株)レジェンドプロデュース代表取締役。京都芸術大学在学中(通信制)。米マサチューセッツ大学、経営大学院(MBA)中退(2017-2020)。(公社)日本心理学会認定心理士(2015)。愛知大学法学部卒(2001)。
経営のお話 人生のこと 戯言
さくのひろきをフォローする
凡夫の戯言。さくのひろきのブログ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました