『大便通(辨野 義己著書/幻冬舎新書)』読了。

大便通(辨野 義己著書/幻冬舎新書)』を読みました。

ダイエットをするとなると、炭水化物や糖分を控えつつ、タンパク質を増やすのが効果的ではあります。

ただし、タンパク質が多い「肉」を食べ過ぎると、便秘になったり、便が黒くなったり、硬くなってしまうことがあります。

本書ではそれを「便からの危険なお便りである」と言っています。

では、どうすればいいか?

結論は腸内環境を良くし、善玉菌を増やすことだと論じます。

そのために重要な栄養素や食事についてわかりやすく書かれています。

本書のおかげで、ヨーグルトや発酵食品はもちろんのこと、タンパク質の供給源を赤肉ばかりに依存せず、これからは魚食、特に白味魚を増やしていていきたいと思った次第です。

腸は「第二の脳」と呼ばれる昨今、一層大事にしていきたいですね。

健康にダイエットをする上で、非常に強くオススメする一冊です。

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