映画『ゴーギャン〜タヒチ、楽園の旅〜』鑑賞。ゴーギャンを知るキッカケになる作品。

ゴーギャン 感性散策

映画『ゴーギャン〜タヒチ、楽園の旅〜』をAmazonプライムで観ました。

ゴーギャンの絵に関する深い洞察が描かれているのかと思ったのですが、どちらかというとゴーギャンの人間像に焦点を当てた映画でした。

ゴーギャンを知るキッカケとしてはいい映画なのではないでしょうか。

彼のセルフプロデュース術に関しては、現代のビジネスパーソンにも大変参考になります。

画家としてどうすれば差別化することができるか?

ゴーギャンの場合は「タヒチ」をキーワードにブランディングをしていったわけです。これは情報化社会の現代において、戦略策定する上で大いに役立ちます。

ただ、晩年はそのブランドに縛られてしまった点も注意しなければなりません。

昨今、「パーソナルブランディングが大事だ!」と闇雲に提唱する人たちがいます。しかしながら、「我」や「己」というものも確固たるものはなく、諸行無常であるわけですから、パーソナルブランディングは実は大変に難しい所業なのです。

とはいえ、伝説の画家として歴史に名を刻んだゴーギャンの功績は非常に大きいです。

映画を通じてゴーギャンを感じ取ってみてはいかがでしょうか。

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プロフィール
さくのひろき(作野裕樹)
元祖ステップメール®のアスメル®創業者。株式会社レジェンドプロデュース(2003年設立)代表取締役、株式会社創伝社(2014年設立)代表取締役。ビジネスプロデューサー、投資家、コーチ。
京都芸術大学、芸術教養学科在学中。米マサチューセッツ大学、経営大学院(MBA)中退(2017~2020)。黒竜江中医薬大学日本校卒、認定中医気功師(2015)。公益社団法人日本心理学会認定心理士(2014)。愛知大学法学部卒業(2001)。
趣味はピアノ、映画鑑賞、麻雀など。
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