常識の壁が壊れてアイデアが次々と降ってくる?『バスキア展』鑑賞。

『バスキア展(六本木ヒルズ森アーツセンターギャラリー)』観てきました。

一言で言うと、思考がブツ飛びますね。正直なところ、ほとんどの絵が私ごときでは解読不能でした。

バスキアといえばZOZOの前澤さんが123億円で購入した絵が有名ですね。

映画『バスキア』も観て、

さらに映画『バスキア10代最後の時』も観て、

万全の準備で足を運んだのですが、頭の中が大変なことになって会場を後にしました。絵の数以上のすごい情報量でした。

もしかしたらバスキアは宇宙から来たんじゃないですかね?地球人には難解です。

ただ、「預言」的には感じ取れますね。警告とも。

そして、晩年の作品は何か孤独感も感じたりします。透明感とも。今モーツァルトの交響曲第41番ジュピターを聴いていますが、そうではなくピアノ協奏曲の27番あたりを聴いているかのような感覚です。

何か「変革を起こしたい」「インスピレーションが欲しい」とお思いの方には是非ともオススメします。