映画『バスキア』を観て成り上がる臨場感を高めよう!

映画『バスキア』鑑賞。

そうです。あの話題のバスキアです!

バスキアといえば前澤さんが123億円で購入した絵が有名ですね。

最初は無名の貧乏若手アーティストだったのですが、あれよあれよという間にメジャー階段を駆け上がっていきました。

これから成功したい方が「成り上がる」臨場感を高めるのに使える名作です!

また、思考をぶっ飛ばしたい、既成概念を壊したい、現状の枠を取っ払いたいなど、何か思考の変化を強烈に起こしたい方にも使えますね!

興味深いのは、バスキアは絵の他に、音楽、スポーツ、漫画、政治、経済、宗教なども教養もあったようです。それらからにじみ出るメッセージを「絵」に込めたわけですね。絵だけの技術ではあの作品は創れません。

そう。「教養」はすべてに通じます。教養力を鍛えると、機能を超越した作品(ビジネス)が創れるようになります。

だから、わたくし主催の創伝塾は、起業やビジネスの技術よりも、教養教育に力を入れているわけです。

個人的にはアンディ・ウォーホルとバスキアの関係性がほっこりというか微笑ましいというか泣けてきます。年齢を超えた友というのはいいものですね。

現在、六本木ヒルズの森美術館でバスキア展がやってるそうなので、行ってみます。

【本日のワーク】

「自分が●●の天才だとして、上の人やすでに成功している人に「引き上げてもらう」にはどうしたらいいか?」

をイメージしてみましょう!

●●には自分のやってるビジネスや仕事、趣味など何でも結構です。

映画バスキアではどのようにして注目してもらったか?引き上げてもらったか?

人生は能力だけではうまくいきません。「縁」によって引き上げてもらう必要があります。しかしながら、そのチャンスは「いつ」訪れるかはわかりません。「可能性」を「確率的」に増やすしかないわけです。ふだんからその準備はしておきましょう!

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