映画『コーヒーが冷めないうちに』鑑賞。感動。

コーヒーが冷めないうちに 映画好きの小言

映画『コーヒーが冷めないうちに』をTSUTAYAオンラインで観ました。

どのような映画か?

あるカフェのある席に座ると「行きたい時間に行ける」。ただし、過去に戻っても決して「変えられない」というルールがあるという内容。

あなたはどの時間にでも行けるとしたらどこに行きますか?

「時間感覚」がグニャリと曲がるかのような映画です。この感覚は願望実現に非常に有効です。映画中、過去に戻る時に「水に潜る」シーンがあるのですが、まさに時空を行き来する感覚(といっても脳内ですが)って、あのような感覚がします。

時間は「未来から来るもの」と考えると納得の映画です。過ぎ去った過去は変えられないが、これから「来る」未来は変えられるという強いメッセージが込められているように感じます。

そして、過ぎ去った過去は変えられないが、「癒すこと」はできるというメッセージ性も。

「未来は選択できる」という強い感覚を身につけたい方におススメの映画です。

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プロフィール
さくのひろき(作野裕樹)
元祖ステップメール®のアスメル®創業者。株式会社レジェンドプロデュース(2003年設立)代表取締役、株式会社創伝社(2014年設立)代表取締役。ビジネスプロデューサー、投資家、コーチ。
京都芸術大学、芸術教養学科在学中。米マサチューセッツ大学、経営大学院(MBA)中退(2017~2020)。黒竜江中医薬大学日本校卒、認定中医気功師(2015)。公益社団法人日本心理学会認定心理士(2014)。愛知大学法学部卒業(2001)。
趣味はピアノ、映画鑑賞、麻雀など。
映画好きの小言 凡夫徒然
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