ツインアルプス TWIN ALPSを飲んでみました。

ウィスキー

最近はジャパニーズウィスキーに興味があります。

理由はシンプルに「日本の水で作られたウイスキーは日本人の舌に最も合うんじゃないか?」という仮説を検証してみたかったからです。そうです。単純極まりない理由です。

ということで、色々、ジャパニーズウィスキーにチャレンジしていきます。

今日飲んだのはツインアルプス(TWIN ALPS)。

長野県の本坊酒造「マルス信州蒸溜所」にて作られたウィスキーです。

ツインアルプスの作り手の本坊酒造は明治5年(1872年)創業。

鹿児島のメーカーで、140年以上の歴史を誇っています。

ツインアルプスは美しい自然環境の中、澄んだ空気と水から造られた原酒を「中央アルプスの駒ヶ岳山麓」の地下120mより汲み上げた良質な水で割見ずり水して仕上げられたそうです。

ボトルデザインの特徴は上部と下部に2つの曲線があること。

これは上部は中央アルプスの稜線、下部は南アルプスの稜線が克明に描かれたものです。

マルス信州蒸留所を取り囲む2つのアルプスを表現しています。

味は、まろやかで癖がなく飲みやすいです。透き通った感じがします。

「普段飲み」として重宝しそうですね。

お値段も約1500円~1900円と、それほど高くもなくイイ感じです。

ちなみに今現在、楽天の方が安く買えそうです。

↓楽天で探してみる

 

↓アマゾンで探してみる

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました