『ネットで勝つ!情報リテラシー(小木曽健著書/ちくま新書)』読了。

ネットで勝つ!情報リテラシー(小木曽健著書/ちくま新書)』を読みました。

本書は、誤解を恐れずわかりやすく説明するなら、ネット社会においての「情報とのおつきあいの仕方」を教えてくれるものです。

大きく分けて情報を「受け取る」場合と「発信する」場合の両方の「所作」を教えてくれます。

近年、「フェイクニュース」が増えています。

「自分には関係ない」
「見分けられるから大丈夫」

と思っている人ほど、気をつけたほうがいいですね。驚くほど多くの「フェイク」な情報が流れていますので。

よほどリテラシーが高くないとやられます。

また、情報化社会は「発信する」際の所作も大切になってきます。

発信する際は、必ずと言っていいほど、誤解、批判、ねたみ、やっかみなどがつきまといます。

だからといって、それを恐れてしまうと、適切な発信をする機会も失ってしまうわけです。

そうならないための方法を教えてくれる良書です。

さらに突き進むであろう情報化社会とうまく付き合うためにも、本書で情報リテラシーを上げていきましょう。

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