米ドラマ『ビリオンズ(Billions)』シーズン2見終わりました。

米ドラマ『ビリオンズ(Billions)』シーズン2を見終わりました。

今回も期待を裏切らず面白かったです。

シーズン2はどちらかというと「心理」がテーマのように思います。

王様、成功者など、人を導く立場の者の心理的葛藤がリアルに描写されていて見どころありました。

時に大成功者は暴走します。いえ、暴走するからこそ飛び抜けた成功を得られるのかもしれません。

その辺りのアクセルとブレーキの踏み加減が難しく、操作を誤ると大事態に陥ってしまいます。

経済と政治のダーティーな部分の描写は相変わらず健在で見どころあります。

また、天才テーラーの活躍も目覚ましいです。

やはり、企業は天才によって成り立ちます。

天才といかに組むか?は経営者としてリーダーとして経営の要諦となります。

『ビリオンズ(Billions)』シーズン3も楽しみです。

↓youtubeで予告編を観る