映画『ザ・シークレットマン』鑑賞。

映画『ザ・シークレットマン』をAmazonプライムで観ました。

Amazonのあらすじ表記によると以下の通り。

「ある深夜、5人の男がワシントンD.C.の民主党本部に侵入。盗聴器を仕掛けようとしたところを逮捕された。事件の指揮を担当したFBI副長官フェルトは、背後にホワイトハウスの関係者がいると確信。例え相手が大統領であろうとも、捜査の手を緩める訳にはいかない。しかし長年FBIのトップに君臨したフーバー長官の急死後、長官代理に就任したグレイは、ホワイトハウスの意向を汲み捜査の早期終結を指示する。このままでは真実が闇に葬られてしまう。捜査を続行し、事件の全容を明らかにするため、フェルトは一世一代の賭けに出る。」(Amazonより引用)

かの有名な「ウォーターゲート事件」を題材にした映画ですね。

ニクソン大統領が再選のために民主党本部ウォーターゲートに盗聴器を仕掛けようとした事件です。

あの事件がキッカケで、ニクソン大統領は辞任しました。ちなみに歴代大統領の中で辞任したのは初です。

ウォーターゲート事件ってなに?と言う方はこちらの動画がめっちゃわかりやすいです(笑)。

ニクソン大統領といえば、1971年の「ニクソンショック」も有名ですよね。

これによって、ドル、というかマネーは事実上「紙切れ」になりました。

もし、そんなニクソン大統領が再選していたら?

世界はまた違ったものになっていたかもしれません。

ザ・シークレットマン』は、権力に立ち向かい、歴史を動かしたFBI副長官フェルトを元にした映画。

資本主義経済を理解する上で、観ておいて損はない映画ですね。

予告編だけでも見応えあります。

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