オススメ・映画『スノーデン(2017)』鑑賞。

映画『スノーデン(2017)』をAmazonプライムで観ました。

これは全ての国民に観てほしい映画ですね。

Amazonプライムによるあらすじは以下の通り。

「2004年、9.11後の対テロ戦争を進める祖国アメリカに貢献したいと考えて軍に志願入隊したスノーデンが、足に大怪我を負って除隊を余儀なくされる。失意のさなかCIAに採用された彼は、持ち前のずば抜けたコンピュータの知識を教官に認められ、2007年にスイス・ジュネーヴへ派遣された。そこで目の当たりにしたのは、アメリカ政府が対テロ諜報活動の名のもと、世界中のメール、チャット、SNSを監視し、膨大な情報を収集している実態だった。やがてNSAのスタッフとして東京の横田基地、ハワイのCIA工作センターへと赴任し、民主主義と個人の自由を揺るがす政府への不信をいっそう募らせたスノーデンは、恋人のリンゼイをハワイの自宅に残し、命がけの告発に踏みきるのだった…。 Rating PG12 (c)2016 SACHA, INC. ALL RIGHTS RESERVED.」 (引用元:Amazon)

「監視社会(パノプティコン)」は想像以上に仕上がっていると感じさせる映画です。

細かい内容はネタバレしてしまうので割愛しますが、「ネット」や「デバイス」との向き合い方を考えさせられます。

例えば、連絡する手段は選んだ方がよいでしょう。やはり、情報を政府に抜かれていると想定するのであれば、必然そうなるわけです。

また、それと同時に、「監視社会」が出来上がると、人間は行動や思考を無意識的に制限するようになってしまいます。

それだと「彼ら」の思う壺なわけで、自由を得るためには、なんとかして監視社会の奴隷にならないよう対処していかねばなりません。

そのような問題提起を促した映画として、本作品は評価されるべきだと強く思います。

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