オススメ・映画『ロード・オブ・ウォー(2005)』鑑賞。資本主義、商売、世界を理解するのに役立つ映画。

映画『ロード・オブ・ウォー』をAmazonプライムで観ました。

この映画は、資本主義、お金儲け、商売を理解するのに役立つオススメの映画なのです。

2005年に出た時、さくのは観て資本主義やお金儲けのセオリーをこの映画から学びました。今回2度目の鑑賞。

なぜオススメするか?

 

まず1つ目は、ビジネスをする上で「抽象度を上げる」ことの大切さを教えてくれる点です。

商売は敵と戦ってはいけない。競争してはいけないんです。

例えば、何か商品を売ってて、多数のライバルと競争してるとしますよね?

そんなことやってちゃいけないのです。

 

そうじゃなく、そのライバルたちにノウハウという武器、例えば、「ネット販売ノウハウ」って教材を販売してはどうか?

または、そのライバルたちにソフトウェアという武器、例えば、「会計システム」を提供したらどうか?

あるいは、そのライバルたちに「売り場」という武器、例えば、「ショッピングセンター」という場所を提供したらどうか?

そう。敵と戦うのではなく、敵たちに「武器を販売する」ってことをすれば、敵ではなく、「お客さん」になり、「パートナー」になり、「市場」になるわけです。

こういった発想をこの映画から学びとることができます。

 

また、『ロード・オブ・ウォー』をオススメする2つ目の理由として、ビジネスをする上で「法律」の大切さも教えてくれる点です。

時折、主人公がピンチになるのですが、法律を熟知していることで、度重なるピンチを切り抜けます。

この資本主義社会は「法(ルール)」が基本ですから、法律によって危機を免れたりできるわけです。

法律を知っておくことは商売をする上で大変な「武器」となります。

逆を言えば、法律を知らなきゃリスクが増えるということでもあります。

 

ロード・オブ・ウォー』をオススメする3つ目の理由は「世界というもの」を教えてくれます。ちょっと闇が深いテーマですが・・・、わたしたちが生きている今の地球というのはそもそもそういう世界なのだと理解することは、商売をする上で、あるいは幸せに生きる上で、とても重要になってきます。

そういったことを教えてくれる映画だったりします。

実話を元にしている、ということからリアリティもあり、オススメです。

さくのが主宰する起業家のための「教養アカデミー」である創伝塾では「資本論」をテーマに扱います。その「資本論」と合わせるとより学びが深まります。

ロード・オブ・ウォー

予告編

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