『五輪書(宮本武蔵著)』系2冊読了。

宮本武蔵 五輪書 致知出版 教養・リベラルアーツ

『五輪書(宮本武蔵著書)』に関する書籍を2冊読みました。

なぜ?

本日開催のさくの主宰の起業塾『創伝塾』定例勉強会の課題図書だからです。

なぜ、課題図書に宮本武蔵著書の『五輪書』を選んだのか?

経営や投資をしていく中で、大変参考になるからです。

五輪書にも書かれていますが、「一つの道を極める」ことに関しては、結局、どの道でも似てきます。

マインドの持って行き方、勉強や練習の仕方、対戦相手との向き合い方など。

どれもビジネスや投資を極めていく中で必要なものです。もちろん、ビジネスだけでなく、勉強、ダイエット、スポーツ、趣味など、あらゆることに通じます。

剣の道を徹底的に追求していったのが宮本武蔵。

その宮本武蔵の集大成が『五輪書』です。

だからこそ、『五輪書』は「使える」のです。

今回、宮本武蔵『五輪書』関連で選んだのは2冊。

致知出版から出ているもの。

五輪書(宮本武蔵著書・城島明彦現代語訳/致知出版)』

齋藤孝さんが超訳しているものです。

超訳「宮本武蔵語録」(齋藤孝著書/キノブックス)』

致知出版さんのものは五輪書そのものをわかりやすく読みやすくしています。

齋藤孝さん超訳のものは五輪書から学べる箇所を抜き出し、齋藤孝さん独自の視点からわかりやすく解説されています。

五輪書そのものに近いのは致知出版さんのものですが、それだけだと、どうしても「剣術寄り」な話が多いため、現代人には少しとっかかりにくいかもしれません。

なので、齋藤孝さんの解説がある方が、現代人にはしっくりくるかもしれません。

両者一長一短あります。

そして、内容ですが、言うまでもなく「本質」をついた内容で、とてもとても勉強になります。

宮本武蔵は現代でいうイチローさんのような存在ではないでしょうか。イチローさんは徹底的に野球を極めて、日米4,000本安打というとてつもない偉業を成し遂げました。

そのイチローさんがどのように野球と向き合い、野球を極めていったのか?知りたいと思う人は多いはず。

宮本武蔵『五輪書』もそのような存在だと思います。

ビジネスや投資、他、勉強やダイエット、スポーツ、習い事など、何かを「極めたい」すべての方にオススメします。

五輪書(宮本武蔵著書・城島明彦現代語訳/致知出版)』

超訳「宮本武蔵語録」(齋藤孝著書/キノブックス)』

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