『銀行消滅(副島隆彦著書/祥伝社)』読了。

銀行消滅(副島隆彦著書/祥伝社)』を読みました。

読もうと思った目的は、資本主義の中心である「銀行」の行く末を知りたかったからです。

著者の副島隆彦氏の主張は毎回おもしろく、楽しませてくれます。

予言?預言?が、当たることもあれば、外れることもあります。

例えば、「トランプ大統領当選」は結構早い段階から提唱しており、当たりましたね。

他、ちょっと首をかしげてしまう論理もあったりしますし、特に近年は「金を買え!金を買え!」という主張はしつこいぐらい続いています。

が、総じて、独自の有用な論理展開をするため、よく参考にしています。

ちなみに、副島隆彦氏の講演会には何度か参加したことがありますが、大変な人気です。すぐ埋まりますし、当日は、会場前でキャンセル待ちの待機者がいることも。話し方も毒舌で面白いです。

銀行消滅(副島隆彦著書/祥伝社)』

目次

1 消える銀行
2 朝鮮半島有事とこれからの個人資産の守り方
3 仮想通貨は新たな世界通貨となるか
4 フィンテックから民泊まで副島隆彦が見通す未来
5 日米連動経済は続く。そして・・・

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