『英語とは何か(南條竹則著書・インターナショナル新書)』読了。

英語とは何か 教養・リベラルアーツ

英語とは何か(南條竹則著書・インターナショナル新書)』を読みました。

読んだ理由は、「英語」という存在の本質をつかみ取りたかったためです。

例えば、法律を学ぶ際も、ただ条文を暗記するのではなく、その「本質」を掴んだ方が使える応用範囲が広くなります。

ビジネスでも「資本主義」や「貨幣」の成り立ちを追っていくと、儲け方の本質に近づくことができます。

このようなやり方は、一見、「遠回り」のように見えますが、長い目で見ればそうでもないのです。長期にわたって使える「智慧」になるからです。

ということで、本書『英語とは何か(南條竹則著書・インターナショナル新書)』を選んだわけですが、フランス語、ドイツ語、ラテン語、ギリシャ語など、多角的な視点から「英語」をとらえている点で示唆に富んでおり、本書のおかげで英語に対する向き合い方が変わったように思います。

英語に限らず、一つの対象を本格的に学ぼうと思うと、歴史や地理、哲学など、多面的な教養に触れることになるので面白いですね。

「英語」をより本格的に追求したい方におススメの一冊です。

英語とは何か(南條竹則著書・インターナショナル新書)』

目次

第1章 英語という世界語
第2章 英語といかにつきあうべきか
第3章 早期教育と英語の実用
第4章 英語と第二外国語
第5章 英語とフランス語
第6章 英語の中の外国語
第7章 英語の発音について
第8章 コンプレックスをなくそう
第9章 言葉と言葉の相性について

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