海外送金をすませたいならTransfer Wiseがオススメ。

香港やシンガポールをはじめ、今後は海外投資による資産形成は必須となってきます。

なぜか?日本だけにしか資産がないことはリスクです。

例えば、災害や戦争、財政破綻(ゼロではない)、インフレなど、資産が目減りする恐れはいつの時代も存在します。

 

そのような時に必要なのが、資産を分散しておくことです。

そして、海外資産形成の際、どうしても必要になってくるのが「海外送金」になります。

海外送金は「手数料」が高いのがネックです。

なんやかんやで数千円はかかってきます。

さらに金額に対して為替手数料もかかってくるのです。

 

そこで、安く海外送金する方法の1つとして、Transferwiseをお勧めします。

さくのはこの方法で実際に通常のメガバンクからの海外送金の約6分の1の手数料に抑えることに成功しました。

transferwise

Transfer Wiseとは?

Wikipediaによると、2011年1月にクリスト・カーマンとターヴェット・ヒンリクスが創業したP2P送金サービスです。

ロンドンが本拠地で、ニューヨーク、シドニー、シンガポール、タリン、エストニアなど8箇所に事務所を構えています。

利用者数は100万人を超え、毎月8億ポンド以上が送金されているのです。

 

なぜ、安く済むのか?

理由は、従来の国際送金との違いとして、「途中で別通貨に換金されない」ことで換金手数料を抑えているからです。

しかも、安いだけでなく、早い。

某メガバンクによると、約1週間ほどかかりますが、トランスファーワイズだと最短で24時間以内に90%が送金完了するとのことです。

《安さの理由がわかりやすく解説されているTransfer Wise動画はこちら》

さらにさらに、信頼性も高い。

Transfer Wiseウェブサイトによると、関東財務局に資金移動業者として登録済みで、お客様の資金は100%法務局に保全されているとのことです。

毎月の取引額は約30億ポンドを超えています。

 

ということで、さっそく、業務の関係で海外である香港に送金をしてみました(テストで数百円)。

9/30 初回登録などで30分ほどで手続き完了
10/1 翌日入金
10/2 送金開始
10/3 相手受取予定

transferwise 送金プロセス

その間、住所確認のための郵送書類も届きました。

2回目以降の送金、および、10万円以上の送金のために必要な手続きだそうです。

transferwise アクティベーションコード 通知

しかも、丁寧なことは、「他行で送るより数千円得しましたよ」と教えてくれました。

なんとなく得した気分です。

2回目以降は初回登録手続きがない分、さらに素早く海外送金ができそうですね。

 

このように、海外送金を安く早く安全に済ませたい場合は、ぜひともTransfer Wiseを活用することをお勧めします。

海外投資、資産運用をお考えの方にとって大変ありがたいサービスです。

追伸:その後、相手から「入金確認ができた」との連絡がきました。

無事届いたようです。

transferwise 送金結果通知

【動画解説】Trancferwise口座開設や登録方法のわかりやすい解説動画はこちら。