1か月でマイナス4.5kg。『トロント最高の医師が教える「世界最新の太らないカラダ」(ジェイソン・ファン著書/サンマーク出版)』。

太らないカラダ ジェイソン・ファン 健康/ダイエット

トロント最高の医師が教える「世界最新の太らないカラダ」ジェイソン・ファン著書/サンマーク出版)』

一か月前に人生最高体重を記録しました。その数75.9kg。

今まで見たことない数字でした。さすがに「これはマズイ」と思い、ダイエットをすることにしました。

しかし、今まで実践したダイエットは、確かに痩せるのですが、一時的なものでした。続かないのです。

しかも、ダイエットをすると「意志力」を要しますから、仕事が手につかなくなるというデメリットもありました。

運動をするのも時間が取られてしまいます。これも仕事など、他をする時間に制約が出てしまいます。

 

なので、捜したダイエット法の条件は、

・無理をしない
・意志力を使わない
・時間を使わない
・運動しない

といったものでした。

 

そこで、たどり着いた書籍はこちら。

トロント最高の医師が教える「世界最新の太らないカラダ」ジェイソン・ファン著書/サンマーク出版)』

帯に「最も効果があり長続きする減量法、その集大成」と書いてあり、否が応でも期待が高まります。

何より「科学的」なところに惹かれました。

今までのダイエットって非科学的なところがあったり、「その人」だからうまくいったり、「一時的」にうまくいっただけだったり、眉唾的なところがありました。

エビデンスに基づいて、できるだけ効率よく、無駄のないダイエットをしたいと考えていたので、この本は大変役立ちました。

 

何がいいか?

どのようなダイエットが良くて、どのようなダイエットがダメなのか?を科学的に説明している点です。

例えば、カロリー制限する、運動量を増やす、朝からしっかり食べるなどがいかに効率が悪いか?など、エビデンスを元に説明しています。

さくの自身、カロリー制限をしたことがあります。食べ物の成分表などを見て、カロリーを計算していたことがありますが、あれがいかに意味ないかがわかりました。

 

また、トライアスロンやオーシャンスイム(海の水泳大会)などに出たことがあり、少しはやせるのですが、辛い割に続きません。

本書『トロント最高の医師が教える「世界最新の太らないカラダ」ジェイソン・ファン著書/サンマーク出版)』によって「運動で痩せること」がいかに非効率かも科学的にわかりました。

運動はしてもいいのですが、ダイエットの観点からすれば効率は良くないということです。

確かに運動すると痩せますが「辛い」ので、長続きしにくいんですよね。

わたしのように意志力の弱い凡人には難しい。

 

あと、さくのが間違っていた常識の一つに「ダイエットをすると元気がなくなる」というもの。

ダイエットをすると仕事などがはかどらなくなるのではないか、と考えていたのです。

ところが、事実は逆でした。

このダイエットを試したところ、頭が冴えるのです。逆に元気になります。

それまでは、ちょっとダルさだったり眠気があったのですが、それが一気に減りました。活力が沸いてきます。

体重も1か月で75.9から71.5kgまで減りました。(現在はさらに痩せて71.1kgです)

 

では、ダイエットを成功させるにはどうしたらいいか?

本書『トロント最高の医師が教える「世界最新の太らないカラダ」(ジェイソン・ファン著書/サンマーク出版)』の要点をざっくりいうなら、食べる「内容」と「タイミング」です。

「いつ」「何」を食べるか?が重要だということです。

確かに、今までのダイエット本では、「何」を食べるかに焦点がさかれていました。

 

例えば、炭水化物がNGで、たんぱく質はOKとか。

でも、これだけだと片手落ちなのです。

「いつ」食べるかも重要だということです。

 

例えば、本書『トロント最高の医師が教える「世界最新の太らないカラダ」ジェイソン・ファン著書/サンマーク出版)』では「間食が危険」だと書かれています。

間食を食べてしまうと、昼食や夕食でいかに炭水化物制限をしても、台無しになってしまうということです。

もちろん、いくらハードな有酸素運動をしても、間食を取ってしまえば元の木阿弥になってしまいます。

 

それと、うれしいことは、時に贅沢な食事を楽しんでも良いということ。

さくの自身、たまにですが贅沢な食事はおおいに楽しみました。それでも痩せました。

本書『トロント最高の医師が教える「世界最新の太らないカラダ」ジェイソン・ファン著書/サンマーク出版)』にある通り、「いつ」「何」を食べるかを気を付けたからです。

 

ただ、デメリットもあります。

最初の3日、特に1日目は気が狂いそうに大変でした(笑)。

今まで習慣のように食べていたチョコレートなどの間食。これをやめました。

すると、最初はパニックになりそうでした。

 

なので、ヘビメタをガンガン聴いたり、ライブ映像を観ながら、踊りながらやりすごしました(笑)。

あと、「炭酸水」はおススメです。

意外と腹が膨れて満足度が高まります。

結果、不思議なことに、間食を取らなくても、いえ、24時間ぐらいなら食事をとらなくても「おなかが減らない」ようになりました。でも、元気だから不思議です。

 

あと、補足しておきますが、この一か月トレーニングは一切しておりません。

1kmも走っていませんし、ジムも行っていません。

それでも痩せたので、運動とダイエットは相関関係はあるが、因果関係はないことがわかりました。

 

まだ今後どうなるかはわかりませんが、今のところ順調です。

経過報告続けていきます。

「科学的」なダイエットに興味がある方は本書をおススメします。

トロント最高の医師が教える「世界最新の太らないカラダ」ジェイソン・ファン著書/サンマーク出版)』

目次

第1章 肥満の真実 世界にはびこる「やせないダイエット」情報
第2章 「カロリー制限」という幻想 カロリーゼロで落ちる体重は「ゼロ」
第3章 世界最新の肥満理論 「肥満ホルモン」が宿主の体重を操作する
第4章 社会的肥満 「普段の生活」が肥満を秘密裏に助長する
第5章 トロント最高の医師がやらない「太る食事」 最新科学が特定した「体重を増やす食べ物」
第6章 医師が教える「太らないカラダ」の作り方 最新医学で実証済みの「減量の正解」

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コメント

  1. そういえば、ダイエットの経過報告をしていませんでした。

    4月からスタートして、ちょうど半年になります。

    結果は、
    75.9kg→64.5kg
    です。

    約11kg減です。

    といっても、3か月~4か月で約10kg減の後は、増えず減らずの安定期でした。

    が、ここにきて、また少し減り始めました。

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