映画『ドント・ブリーズ(2016)』鑑賞。ドキドキハラハラはある。

ドント・ブリーズ 映画好きの小言

映画『ドント・ブリーズ(2016)』を観ました。

サイコホラーに位置するのでしょうか。

ドキドキハラハラという点では楽しむことができました。

内容としては以下の通り。

強盗としてある盲目のおじいさんの家に侵入するのですが、そのおじいさんが強く、危機に陥るという設定です。

シナリオ設定として、若干強引というか、納得いかない部分もあります。他の人のレビューを読んでも、そこが賛否両論の焦点になっています。

が、それも含めて、この映画の良さなのかもしれません。

常識的な設定では話題にならない=売れないからです。多少「無理目」の設定が、「賛否が分かれる」「話題になる」「売れていく」ためには、今の時代(コンテンツに飽き飽きしている)には必要な要素なのかもしれません。

再度繰り返しますが、ドキドキハラハラという点では、かなり楽しめます。

霊とかではなく、実物の人間が物理的攻撃をするので、リアリティも感じられます。

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プロフィール
さくのひろき(作野裕樹)
元祖ステップメール®のアスメル®創業者。株式会社レジェンドプロデュース(2003年設立)代表取締役、株式会社創伝社(2014年設立)代表取締役。ビジネスプロデューサー、投資家、コーチ。
京都芸術大学、芸術教養学科在学中。米マサチューセッツ大学、経営大学院(MBA)中退(2017~2020)。黒竜江中医薬大学日本校卒、認定中医気功師(2015)。公益社団法人日本心理学会認定心理士(2014)。愛知大学法学部卒業(2001)。
趣味はピアノ、映画鑑賞、麻雀など。
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