香港エアポートエクスプレス・オクトパス返却による返金払い戻しの注意点。

これからの時代、海外投資やグローバル展開は避けられない。

なぜなら、国の政策による造幣により日本円の価値低下などが避けられないから。

放っておいても貯金の価値は目減りしていく。

だからこそ、海外投資は資産を守る上で避けては通れないのである。

また、グローバル展開を視野に入れた経営の舵取りも必須となってくるだろう。

否が応でも世界は繋がり、外国人との接触は増えていくだろうから。

ということで、昨日まで香港出張。

運良く台風を避けながら昨夜無事香港に帰国できた。

さて、今回、香港出張で便利だったのが、香港エアポートエクスプレス・トラベル・パス。

香港 エアポートエクスプレス

このカード非常に便利だった。

1. 香港空港から九龍駅や香港駅まで行ける。(片道カードは250HKD、往復カードは350HKD)。所要時間約25分(速い!)。

2. 3日間MTR(地下鉄)乗り放題

3. その後はチャージすればオクトパスカード(日本でいうPASMOやSuicaみたいなもの)として使える

4. 最後に返却すれば残金がすぐに戻ってくる

など。

外国人や観光客にとって、地下鉄や電車は乗るのが苦痛。よくわからない。

香港 セントラル 駅

しかし、さすが香港。「観光で食っていく」という覚悟があるからか、外国人にわかりやすいシステムを作っている。

この香港エアポートエクスプレス・トラベル・パスさえあれば、三日間いるのに何ら不自由がない。

日本風にいえば、
「成田エクスプレス+PASMO+1日乗車券×3日分」
のようなもの。

日本でもこのシステムを取り入れたらきっと外国人観光客に有り難がられるだろう。が、日本は観光で食っていく覚悟はないので後手後手だ。

【動画解説】香港国債空港に着いてすぐオクトパスカード購入する方法

さて、私の場合は今回は4日香港に滞在。なので、香港エアポートエクスプレス・トラベル・パスは3日間の期限が切れてしまう。

だから、増額チャージした。

香港 エアポートエクスプレス チャージ

帰りの香港空港に着いてすぐに「客務中心(カスタマーセンター)」で返却返金してもらった。

香港 オクトパス 返却 返金

オクトパスカード払い戻しで注意が必要なのは「500HKD以下」であること。

500HKD以上だとその場で返金できない可能性があるらしい。

オクトパスカード返却返金したい際は500HKD以下にしておくことが重要だ。

ただ、オクトパスカードはそこら辺のコンビニなど買い物でも使えるので、調整すれば何ら問題ないだろう。

とにかく香港出張、旅行の際は、快適に過ごすためにも香港エアポートエクスプレス・トラベル・パスを活用することをオススメしたい。

日本から約4時間の場所に位置するアジアナンバーワン金融都市香港。社長として資産を残したい方、またはアジアや世界進出などグローバル展開をお考えの方には何度も訪れる場所になるだろう。