『NEURO HACKS 「なし遂げる力」(ショーン・ヤング著書/東洋経済新聞社)』読了。

NEURO HACKS 「なし遂げる力」(ショーン・ヤング著書/東洋経済新聞社)』を読みました。

本書は、カリフォルニア大学ロサンゼルス校医学部教授のショーン・ヤング氏によって書かれた自己啓発書です。

感想としては、少し説明が回りくどいように感じました。どれも重要なことを伝えているのですが。

内容として、特に他の自己啓発書との差異を申し上げるとするなら、第3章の「コミュニティの活用」です。

考えてみればそうで、卓越した成果を出している人のほとんどは、なんらかのコミュニティの力を活用しています。

さくの自身はどこかのコミュニティに属してビジネスを発展させたわけではないのですが、独立起業時の友人の存在はおおいに糧になったことを覚えています。

また、「重要性の認識」も大事ですね。人間は重要だと思ったこと以外は力が入りません。

なので、叶えようとしているゴールや目標が、自分にとって、社会にとって重要であると認識する必要があります。そのあたりのことも解説されていました。

本書は、当たり前ですが、日本人の自己啓発書と違って、海外の事例が多く取り扱われています。

海外の事例に触れて真新しい気持ちで自己啓発書を読みたい場合に役立ちそうです。

NEURO HACKS 「なし遂げる力」(ショーン・ヤング著書/東洋経済新聞社)』

目次

第1章 「なし遂げる力」の科学
第2章 目標を小さく刻む
第3章 コミュニティ
第4章 重要性を認識する
第5章 簡単にする
第6章 ニューロハックス
第7章 夢中になる
第8章 ルーチン化する
第9章 心に効く7つの力を組み合わせて、「なし遂げる力」を最大化しよう

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