★超オススメ・『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』鑑賞。感動。

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』をAmazonプライムで観ました。

一言、めっちゃよかったです!

話の中盤から泣きっぱなしです。

ティッシュひと箱なくなりました。

内容は、内容は、ネタバレになるので、書けません!

書かない方がいいし、決して「書いてはいけない」と思ってます。

なので、レビュー非常に書きづらいのですが、「感情面」を中心に語ります。

 

まず、映画の序盤ですが、非常に観づらいかもしれません。

特に、おっさんは耐えられえないかもしれません(笑)。

でもね、この感覚がいけない。とにかくいけないのです。

あとで、「もったいない」と思います。後悔します。

けど、この「もったいない」という「感覚」が大事なのです。

もう途中から頭が「グワングワン」します。

脳内が溶けるような、そんな感覚です。

作者すごいなと思います。

「よくこんな作品創れたなあ」と。

こんな感覚を視聴者に持たせられるのって本当にすごいです。

 

一応、観ようと思う方にアドバイスするといえば、

「最後まで必ず観てください」ということ。

決して、途中で「他ごと」したり、観るのを止めないでください!

何度も言いますが後で「後悔」します。「もったいない」です。

ちなみに、さくのは途中、「つまらない」と思ったり、「観るのやめようかな」と考えてしまいました。

いや、本当に情けないです。今は、ただただ、そう考えたことを「後悔」しています。

もっともっと、きちんと「味わえばよかった」と思いました。

でも、この「感覚」がきっと大事なのです。

 

ここまで読んで、「よし!予告編を観て判断しよう!」と思った人もいるかもしれません。

残念ながらそうはいきません(笑)。

予告編を観ても、ほとんどこの映画の良さは伝わらないと思います。

これが、またすごく大事なのです(笑)。

わたしたちは、何か買い物する時や、映画を観る時や、読書する時、ついつい「予告編」のような「事前情報」に頼ったりしませんか?

その情報だけで、観てもいないのに、体験もしてないのに「判断」を下してしまう。

もしかすると、この行為が映画や読書、買い物するのを、いえ、人生を「つまらないもの」にしてしまっているかもしれません。

 

ということで、とにかく騙されたと思って観てください(笑)。

途中、他ごとしたり、観るのを止めたりしないでください。

しっかりと、「味わって」ください。

このしっかりと「味わう」という感覚、本当に本当に大事です。

ということで、めっちゃオススメの映画です。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする

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