中国黒竜江省ハルビン来訪。

中国の最北端にある省都ハルビンに来ています。

ロシアの手前に位置します。

元満州国というとイメージしやすいでしょうか。

市域全体の人口は約1000万人の大都市です。

東京と違い、乾燥していて、気温も25度ぐらいと過ごしやすいです。

ロシアと中国の文化がミックスしており、さほど中国らしくない不思議な雰囲気の場所です。

日本人はほぼ皆無です。

写真は中央大街。ロシア風の建物が所々にあって面白いです。

こちらは中国最北端、黒竜江省ハルビンの名物の松花江の夜景です。

松花江は満州語で「スンガリー・ウラー」と言い、「天の川」の意味だそうです。

ちなみに冬のハルビンはマイナス40度になることもある極寒の地で、この巨大な河は一面凍るそうです。