演劇『シェークスピア(リア王)』三越劇場にて鑑賞。

シェークスピアの『リア王』の舞台を観てきました。三越劇場にて。

一言で言うととてもよかったです。感動しました。

作品自体の良さもありますが、役者さんの演技も良かったです。

迫力満点で気づいたらついつい引き込まれてしまいました。

隣にいた知らない女性は時折、身体を仰け反らしたり、前のめりになったり、両手を組み合わせて祈ったり、舞台と一心同体になっているようでした。

それだけ引き込まれてしまう出来だということです。

あっという間の2時間でした。

『リア王』という作品は、会社経営者にとって大変学びがある作品です。

経営者はふとすると気づかぬうちに「裸の王様」になりがちです。

誰しもその傾向があるわけで(だからこそ経営者という道を選ぶのか…)、本当に意識していかないとまずいわけです。

毎度ながら『リア王』の作品に触れる度に身が引き締まります。

あらゆる立場の人間が引きこまれ、感情を揺さぶられながらも、学びと感動のある作品です。

ちなみに舞台8/26までやっているようです。

席を確保できるかはわかりませんが機会があったら行ってみてはいかがでしょうか。

感情が揺さぶられる良い経験が積めます。

参考ニュース: https://www.sanspo.com/smp/geino/news/20180822/geo18082205000010-s.html?fbclid=IwAR0Z5WMalixxnM7Aok2WlOPLbzsSmp_2ilkFGn8MuL-lbc97yNF9Bv-Xcmw