Amazonプライムで映画『響 HIBIKI』観ました。

一言、めっちゃよかったです!

終始、感動して涙出そうな映画でした。

「天才」と呼ばれる人がいかに、凡人や秀才によって社会から抹殺されようとしているか・・・がよく理解できる映画です。

先日ご紹介した『天才を殺す凡人』と見事リンクし、現代日本社会で起きている問題をよく理解できます。

(→『天才を殺す凡人』についての解説はこちら

簡単なあらすじを要約すると、天才少女小説家「響」がデビュー作を出版社に原稿を送ります。

しかし、そこから大変です。「秀才型」の「批判」や「前例主義」などから潰されかけます。

また、おもしろいように「凡人」が足を引っ張ります。

 

例えば、近年の「謝罪会見」というのが凡人がやる復讐の典型です。みなさんもよく目にする光景です。

凡人が集団化すると「スケープゴート」や「生贄」を欲することがあります。

これによって、数々の天才たちが世の中から葬り去られました。

映画でも主人公「響」がまさにその役で、その様子が臨場感持って伝わってきます。

 

そして、わたしたちがビジネスパーソンとして、イノベーティブな事業を創ろうと思ったら、自分が天才になるか?または天才的な人物とパートナーシップを結ぶ必要があります。

何も自分が天才になる必要はありませんが、天才でない場合は、天才の力を借りる必要があります。

で、どうやって天才の力を引き出したらいいか?というか守ったらいいか?

そこに、この映画に出てくる北川景子が演ずる「編集者」という仕事の重要性が描かれています。

天才を救うのも編集者。

ビジネスでは天才を活かす「編集者」の役割として、起業家や投資家が担えば、その事業や会社は発展していきます。

 

ということで、天才がどのような思考をしているか?どのような行動をするのか?

変人として安易に切り捨てることは、あまりにも社会にとってもったいないことです。

天才こそが新しい社会を創っていくのですから。

そのあたり、わたしたち凡人はよく理解していく必要があります。特にこの日本は・・・

 

それと、響のメッセージとしては「自分軸」を持つことの重要性も感じ取りました。

ちょっと現代社会は「他人の目」を気にしすぎなのではないかと。

他人と比較することに人生の大半を使っているのではないかと。

そうではなく、「やりたいからやる」でいんじゃないか?

 

これからの時代は、橘玲氏やひろゆき氏が言っているように「好きなこと」が武器になり、「好きなこと」でしか稼げなくなります。さくのもそう思います。

好きなことなら集中しても疲れないし苦しくありません。

で、楽しんで、無我夢中で取り組んでいるうちに、誰よりも高みに行けるわけです。

それこそが圧倒的な差別化になり、価値を生み、結果、高いリターンにつながります。

 

そのためにも、他人軸で生きるのではなく、自分軸で生きることが重要です。

映画『響 HIBIKI』ではその重要性がヒシヒシと伝わってきました。

 

ということで、天才的な人ならぜひ「編集者」を味方につけましょう!

自分が天才でない場合は、「編集者」に徹し、天才を活かしましょう!

それらの役割の重要性が伝わってくるいい映画でした。

とにかく面白い!映画で、一気に見終わりました。超オススメです。

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