最近の外見戦略の気づき。

街中、及びビジネスシーンで気になったことについて、色々シェアさせていただきます。

外見で得をする、というよりは「損をしないこと」の方が重要だったりします。

体操やフィギュアスケートにも一定のスタンダードがあるように、ビジネスシーンにもあります。

最近の気づきは以下の通りです。

以前も書きましたが、まだまだ心の底まで深く理解していないケースがありますので書いておきますね。

  • ベルトと靴の色は揃える(黒と黒。茶色と茶色など。)
  • スーツと靴下の色は同系色にする(紺スーツに紺靴下。グレースーツにグレー靴下など)
  • スーツにリュックはNG(大事なスーツ生地が擦れて傷むので)
  • 半袖ワイシャツはNG(弱々しく見える)
  • 着席時はジャッケットのボタンは外してOK
  • ボタンダウンのワイシャツはあまりよくない
  • カバンは皮。硬めが望ましい。フニャっとするのはビジネスでもベッドでもNG。

などです。

口説いと思われるかもしれませんが大変重要なことです。

こういったマナー的なことは誰も指摘してくれません。有識者は通常スルーします。

あと、腕時計について、これはアドバイスですが、最初の1本目は汎用性があるものが何かとお得です。

それは、黒文字版、フレームはシルバーのものです。

ダイバー系などスポーツウォッチは基本スーツには合いにくいです。

色付きの文字盤は結構ファッションを選びます。

よほどファッションに自信があるとか上級者でないと着こなし難しいです。

もちろん2本目とかは冒険してっていいと思いますよ!

基本、時計、ベルト、スーツ、靴など、高級なものというよりは「一貫性」の方が大事です。

それとスーツはサイズ感ですね。

高級より、安くてもいいから、フィットしてる方が美しいです。

参考になりましたら幸いです。