『できるアメリカ人11の「仕事の習慣」(岩瀬昌美著書・日経プレミアシリーズ)』読了。

できるアメリカ人11の「仕事の習慣」岩瀬昌美著書・日経プレミアシリーズ)』を読みました。

読もうと思った理由は、英語を学ぶ上でアメリカ人の文化や歴史、習慣などを知っておきたいと考えたからです。

本書の著者は、日本育ちながら現在アメリカで広告会社を起業し、経営しています。

なので、アメリカ人と日本人の両方を比較しながら、どちらに偏るでもなく解説できる身であると推測し、本書『できるアメリカ人11の「仕事の習慣」岩瀬昌美著書・日経プレミアシリーズ)』を手に取りました。

それに見合う内容でした。「日本人から見たアメリカ人」に偏りすぎることのない客観的な見解でした。

これからの時代、世界、特にアメリカを抜きにビジネスを考えるのは難しいです。いえ、できなくもないのですが、日本人で日本マーケットだけを見ていても、人口減から縮小するのは目に見えています。

職業人として、経営者として、やはり、世界に目を向けることは必須でしょう。

では、アメリカ人と仕事するにはどうしたらいいか?

アメリカ人はどんなことを考えて仕事をしているのか?

知りたい方は本書『できるアメリカ人11の「仕事の習慣」岩瀬昌美著書・日経プレミアシリーズ)』をお読みになることをおススメします。amazonのレビュー評価も★4以上と高いです。

目次

第1章 ワークライフ・バランスなんて要らない
第2章 アメリカ社会に下克上はない
第3章 できる人は見た目が10割
第4章 ボスへの忠誠心は無限大
第5章 空気を読むアメリカ人
第6章 ダイバーシティ社会で働くコツ
第7章 できる人になる11の習慣

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