『意識しない力(小林弘幸著書・文響社)』読了。

高いゴールや目標をできるだけ楽に確実に実現したいなら、

意識しない力(小林弘幸著書・文響社)』おススメです。

高いゴールを実現するためにはどうすればいいか?

例えば、年収1億円を実現したいなど。

そのためのキーワードは「意識しない力」です。

要するに「無意識」の活用です。

人間は実は意識的に行動しているようで、9割以上は無意識に行動しています。

例えば、呼吸など。歯磨きや車の運転などもそうでしょう。

ゴールの実現も同様で、「無意識」に働いてもらえば夢が勝手にかなってしまいます。

いちいち「努力」して「意識」を使っていると、疲れてしまうし、パフォーマンスが落ちてしまいます。

「努力」を「無意識」が勝手にやってくれたら楽になると思いませんか?

では、どうすればその「意識しない力」を味方にできるのか?

本書『意識しない力(小林弘幸著書・文響社)』に考え方と実践方法が書かれています。

感銘を受けた箇所を3つほどピックアップしました。

1、「選ばないで済む」「探さなくていい状態」にしておけば、何も煩わされることなく、気を遣わなくてもオートマチックに事が運んでくれるようになります。(p54)

→例えば、さくのも服はほとんどモノクロベースです。黒か白のTシャツに黒のパンツ、黒の靴下に黒のシューズなど。
そうすると、コーディネートに悩む必要がありません。時間や心などをすり減らす可能性が減ります。

2、何も考えずにぼんやりする時間は、自分の中の無意識にスポットライトを当てている貴重な時間。(p114)

→たとえば、瞑想などおススメですね。さくのもほぼ毎日やっています。あと葉巻なども推奨です。葉巻を吸っている時間はほかごとができないため無意識にアクセスしやすくなります。

3、「かたち」から入って練習を重ね、基本の「型」を徹底的に脳と体にしっかりと刷り込んでしまう。(p132)

→例えば、さくのはクライアントさんや塾生に「箸の持ち方」に徹底的にこだわるように言っています。なぜ?大事な「型」を身につけるための訓練感覚が身につくからです。

以上、「意識しない力」を身につける考え方と方法が本書からたくさん学べますのでおススメです。

意識しない力(小林弘幸著書・文響社)』

目次
第1章 一流の人はみな、「無意識」を味方につけている
第2章 無意識の力を身につければストレスフリーで健康になる
第3章 あなたの眠った可能性を開く「4つのスキル」
第4章 毎日の生活の中で無意識の力を育てる21のコツ
第5章 うまくいくときは、結局みんな、自然体

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