資産や預金残高を他言してはいけません。

最近、「資産」や「預金残高」を電話で聞き、強盗する事件が急増しているようです。くれぐれもご注意ください。

「振り込め詐欺グループなどが、被害者の個人情報を調べる目的で事前にかける「アポ電(アポイントメント電話)」の手口が巧妙化し、増加している。詐欺だけでなく、11日に東京都渋谷区の高齢夫婦が現金約2千万円を奪われた強盗致傷事件でも、息子を装って自宅にある現金の額を聞き出す電話があった。」

引用元:『振り込め詐欺、資産探る「アポ電」巧妙化 強盗でも(産経ニュース)』
https://www.sankei.com/affairs/news/190127/afr1901270011-n1.html

このような見知らぬ人に資産や預金残高を知らせることは至極当然のごとくやってはいけませんが、知っている人だとしても知らせることは避けたほうがいいでしょう。

金持ち父さん貧乏父さん著者のロバートキヨサキも著書にて「現金をいくらか持っている。何に投資したらいいか?」 と聞かれたら「大事なのはそのことを誰にも言わないことだ」というニュアンスで受け答えています。それだけ資産を他言することは危険だということです。

自身の資産や預金残高を公表するのは詐欺にとって格好の的、詐欺に限らず金融商品やそのほか様々な商品のセールスをするために利用される恐れがあります。取り扱いには細心の注意をしてください。