経営者として会社をよくしたい、人生を充実したものにしたいのであれば、夢、ゴールは常に持つべきです。私は常々、夢やゴールを持て!と言っています。夢やゴールがある人は、人生がとても輝いたものになり、イキイキとしてきます。では、反対に、夢やゴールがない人はどうなるのでしょうか?

ここに大変興味深いデータがあります。8000人以上の働く男女について、仕事のストレスで心身が疲れ果てる「燃え尽き度」を評価しました。その後、イスラエルの研究所が平均3.4年追跡調査したところ、燃え尽き症候群と判定された人は、そうでない人に比べて心筋梗塞や狭心症など心臓病になる確率が41%高かったとのことです。特に燃え尽き度が高いグループでは発症リスクが79%も高いという結果も出たとのことです。

http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20140304/174882/?ST=yahoo_headlines
(日経WOMAN ONLINEより)

夢やゴールがない燃え尽き状態が、いかに危険かを表すデータです。だからこそ、夢やゴールを持った方がいいのです。では、どうやって夢やゴールを見つけたらいいのか?どんな夢やゴールが適切なのか?それについては、先端の認知心理学に基づく知見や実際ここ2年での生の150回以上に及ぶセッション経験に基づくノウハウを10月14日に『正しい夢・ゴール設定技術』セミナーでお話しします。