話題?の六本木「ブラックボックス展」に潜入してきました。

なんと二時間並びました。

スタバでコーヒーを飲んだ後、六本木を歩いていました。

そしたら、なんだこれは!?と思うぐらいの行列が目に止まりました。ざっと500mぐらいでしょうか。
平日にしては異常事態です。

なんだろう?と思い、事務所に戻って調査してみると、どうやら「ブラックボックス展」という期間限定の展示イベントらしいことが判明しました。

「全員が全員入れる訳ではない」ことも判りました。選定基準は判りませんが、入り口で選ばれた者しか入れないとのこと。

さらに、入ったことのある人の投稿を調べたら、なんともミステリアスで神秘的で、興味津々。一時間半並んだがどうのとか、人生変わったとか、世界の闇を見たとか、入る前と後とで人生観が変わったとか。しかも期間は明日まで。

ということで、意を決して並んできました。

並んだ挙句、弾かれてもしかたない覚悟で。

並ぶこと二時間。

入り口が見えると、なんと、おおよそ10人に一人ぐらいしか入れさせてもらえていないではありませんか。

二時間並んで、瞬殺!?

もう祈るしかないわ。弾かれてもまあそれはそれでネタになるかと。覚悟を決めました。

結果は…

入れました!

奇跡が起きました。

さて、一体どんな世界が待っていたのか?

誠に申し訳ありませんが、言葉では語ることができない、というのが率直な感想です。

入る時に誓約書も書かされます。撮影も禁止です。

正直、このイベントが成り立っていることが恐ろしいともいえます。

しかし、間違いなく、人生観は変わります。世界の見方が変わります。

人生とは、世界とは、やはり、こういうものなのだなと。

人は見たいものしか見えない。見たくないものを見ない。

存在するのに存在しない。存在しないのに存在する。

世界とはそういうものなのだと身をもって体感できるでしょう。

マーケティング、経営の観点からも、恐ろしいほど学びがありました。

2時間の並びも人生において「大切」な時間として味わえました。

経営者なら絶対に行くべきですね。明日6/17までですが。

でも、正直、二回目もブラックボックス展に行きますか?と言われたら怖すぎて行きたくありません。

#ブラックボックス展