大変興味深い記事を見つけました。

わが娘を「浅田真央」に育てる費用は?

http://media.yucasee.jp/posts/index/2687

フィギュアスケートで有名な浅田真央ちゃん。すごい活躍ですよね。そんな娘を育てるには一体いくら必要なのでしょうか?最もかかる費用は「コーチ」へ支払うお金とのこと。一流に育つ裏には、必ず優秀なコーチが存在します。

では、いったい、一流の活躍をするために、優秀なコーチにいくら払っているのでしょうか?記事によると、「一番高いのはコーチに支払う費用です。浅田さんのタラソワコーチ、安藤さんのモロゾフコーチあたりの超一流どころには、最低でも年間1000万円以上が必要になります。(引用元:YUKASEEメディア)」とのこと。

ざっくりと最低でも年間1000万円以上のコーチング料金が必要とのことです。「そんなに払うならコーチは必要ないのでは?」と素人なら考えそうです。しかし、その考え方では浅田真央ちゃんのような一流は決して育たないそうです。

記事によると、「五輪でメダルを狙うなら、その可能性のあるコーチは限られています。日本国内なら20人もいないでしょうね。だから、良いコーチにレッスンを受けなければならず、それをケチることは無理でしょう(引用元:YUKASEEメディア)」とのこと。

つまり、優秀なコーチは限られているということです。スポーツ界では好パフォーマンスを発揮するためにコーチを雇うのは常識となっています。私はこの流れが当然ながらビジネスの世界にもくると考えています。いえ、すでに一流の多くは何らかの形で取り入れているでしょう。

そして、その費用は一流であるほど惜しみありません。私も現在、プロのコーチとして活動していますが、そろそろ料金の見直しを図る時期だと最近強く感じています。コーチ選びでも、結婚相手選びでも、恋人選びでも何でもそうですが、パートナーの身というのは限られています。物理的に全ての人に対応することはできないのです。これからの時代、スポーツ界でもビジネス界でも優秀なコーチは需要と供給の関係からも争奪戦になることが予想されますね。